本日は立春ですね。
暦の上では春になります。
季節では1番寒い2月なので春って感じはしませんね。

メンターから面白い記事があるとのことで、少し抜粋しました。

米国大手銀行、 JPモルガン、バンクオブアメリカ、シティーグループはクレジットカードを利用してビットコインなどの暗号通貨の購入は処理しないという声明を発表した。
今回の決断は銀行が消費者を守る目的で行ったものだろう。暗号通貨には国や銀行の保証はない。できる限りのセキュリティ対策はされるべきだが、取引所やウォレットは銀行ではないのだ。自身の暗号通貨資産は自分で守り抜かなければいけないのだ。


現在の仮想通貨には社会的価値が何もない。正確には、グローバルな送金の容易さという社会的価値があったものの、価格が乱高下するようになったため、送金した金額が定まらなくなり、社会的価値を喪失した。
残ったのは、投機の対象、いかさまの対象という、丁半博打に近いギャンブルになっちゃいました。
それでもテレビCMはどんどん流れ、毎日ニュースになってますね。
金融庁は自分達の責任にならないように迅速に行動し火消ししてるように思いますが、国が守ってくれなかったなんて言うのは無しにしましょうね!
自身が選択して行動した結果は他の誰が決めたわけでもなく、自分自身で決めたことですから!