先日、わたしが受講している「経済学概論」の復習を

ぺらぺらやらせてもらいました。


あれから早1週間。


今日は、「企業の合理的行動」について勉強しました。


企業は、資本と労働を組み合わせて商品をつくります。

いかにコストをかけずに、利潤を最大化するか・・・


等生産量曲線やら等生産費線やら、

総費用曲線やら限界費用やら、

平均費用やらやらやら・・・・・・・


などなどをとても緻密に計算して

モノを生産しているのだそうで。

かつ、

価格競争をしながら

しのぎを削りながら。


だから吉野家の牛丼が380円で食べれたりする。


しかーし!!


みんなこんなにがんばっているのに、

金融恐慌が起こったり、不況になったり・・・


「市場の失敗」


そこで政府が市場に介入してがんばろうとしたら

政官財の癒着を生んだりする


「政府の失敗」


利潤を追求するだけでよいのか!?

格差を生むもともココにあるのでは!?


じゃあ資本主義って一体なんなのよぉおおお



みたいな感じで講義は締めくくられましたとさ。