昨日の続きをもう少し。


本を読んで「大学生活の過ごし方」

にも思いを馳せました。


著者は大学時代、インターン、そして

学生転勤をします。


学生時代に仕事をすること、

どうなんだろう・・・と考えてしまいました。


今年の夏に、やっとこさ

姜尚中さんの『悩む力』を読みました。


実利一点張り、

自分の身になることだけやるなんて

ナンセンス。


意味のないこと、

ひたすらに悶々と悩むことも

必要なのだなぁと思いました。


今の大学生は、

3年の秋から就職活動が始まるので、

2年時に多くの学生がインターンにでかけます。


授業も大学側が出欠を取ることに積極的に

なったので、

授業の出席率は

昔に比べればとても高いらしい。


どうなんでしょう。

学生時代にしかできないこと、

考えられないことがもっとあるのかもしれません。


という私こそ、

悩むのが嫌で、先に動いてしまいます。

留学したり、編入したり、

インターンも1年近い長丁場でやっていました。


良いか悪いかは別にして、

ちょっと動けば何かがある時代なんですねぇ。


支離滅裂になりました。


実利一点張りじゃなくて、

遊び心満載の

大人になりたいなぁ。