それはある舞踏会でのこと。

フォアローゼズの生みの親

ポール・ジョーンズは

絶世の美女と出会います。

一目で恋に落ちたポールは、

迷わずプロポーズしました。


でも、彼女は彼にこう答えたのです。

「どうか次の舞踏会までお待ち下さい。

プロポーズをお受けするなら、

バラのコサージュをつけてまいります」


そして約束の舞踏会の夜、

彼女は・・・・・





フォアローゼズにまつわるちょっといい話。

(ラベルの後ろに書かれてました)

続きが知りたい方は、

勉強カフェでかしままで。





・・・・・と変な書き出しでしたが、

要は、

フォアローゼズとキールという

珍しいご注文をいただき、

焦り焦り、

冷や汗冷や汗。


そんな三日月の夜。