素敵なメロディ -2ページ目

WBCダブル世界戦

WBCといっても野球ではなく、ボクシングの話

昨日世界ボクシング評議会(WBC)のタイトルマッチ

2試合が行われた。


テレビで放送された1試合目はフェザー級3位挑戦者栗生対チャンピオン、ラリオス

栗生は積極的にパンチを繰り出し、チャンピオンは防戦一方だった。

最終回栗生はダウンを奪い大差の判定勝ちで栗生は新チャンピオンになった。

試合が終わった直後マットにうつぶせになり、泣いていた。

勝利を確信したのと、いろいろな思いがこみ上げてきたのだろう。

これからも技術面で磨きをかけ、精神面でもたくましくなり、何回もチャンピオンを

防衛してほしい。


2試合目はバンタム級チャンピオン長谷川対1位のマリンガ

長谷川は試合開始まもなく、左ストレートでマリンガをダウンさせ、起き上がった

マリンガに、雨のようにパンチを浴びせ、2回ダウンを奪いTKOで勝ちして、

チャンピオンを8回防衛した。

長谷川は「1ラウンドで勝って、すいません」と言ったが何も謝る必要はない。

12ラウンド戦って判定で勝つよりも、よっぽどすっきりして面白い。

長谷川のすばらしさは卓越した技術面もさることながら、精神面のたくましさだと思う。

今後チャンピオンを何回防衛するか楽しみだ。具志堅の防衛記録を抜くのではないか。

WBC

WBCの侍ジャパンがアメリカに上陸して


キューバと対戦する可能性が強いようだ。


キューバ、韓国と勝ち進み前回と同様


優勝して2連覇を果たして欲しい。


それにはイチローが実力を発揮して、


ヒット、盗塁をして相手チームをかく乱し、


村田の長打で得点だ。


それに東京では元気の無かった福留、岩村


が復活して当たりを取り戻せば、得点が増えて


勝ちにつながる。


あーアメリカで初戦が行われる15日が待ちどうしい。


猫を飼っています(2)

昨日のブログで紹介したうちで飼っている


オス猫、愛称トロの他にもう1匹のメス猫、愛称ムギは


近所の世話好きのおばさんがお宅の猫によく似ている


と連れてきました。


白と黒の毛の模様が顔から首、胴体にかけてよく似ている。


トロが外に出歩いて、どこかのメス猫に生ませたものと思い、


うちで飼うことにしました。


飼い始めたのが生後2,3ヶ月ぐらいでしたから


今年で満1歳になります。