三世代100年の家
プロタイムズ仙台泉店代表の久保誠紀です。
ここ最近の雨続きで・・・
仕事が捗らず・・・苦戦を強いられています。
ま・・・・
慣れていますが

営業の現場はそんな状況をものともせずに・・・
いや・・・
苦しい環境を楽しんでいるような・・・・

・・・・・

そんな感じです・・・
人生、楽あれば苦もあるさ・・・
大ベストセラーの「ユダヤ人大富豪の教え」の著者、本田健氏もこう言っています。ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)/大和書房

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神様はケチじゃないと・・・
私たちのほとんどは生まれた時から「どちらかひとつを選びなさい!」と言われて育っている。
本当はどちらも欲しいんだけど、「両方とも下さい」とはなかなか言えないものです。
私は、神様はケチではないと思います。「両方ください」っていったら
「もちろん!そういうのを待ってたよ」といって、与えてくれるんじゃないかと思うのです。
私もそう思います。
幸せになるには具体的な目標の設定・・・
そして、その為の具体的な行動設定・・・
みんなに平等にチャンスは訪れる・・・
そのチャンスをモノにするかしないかは・・・
その為の準備をしているか否か・・・・
そうだと私は思います。
以前、大間のマグロ漁の特番をテレビで見たとき
コンスタントに釣れている人とそうでない人の差は歴然でした・・・
生活の差・・・
それは、とても厳しい現実でした・・・
釣れている人は全てが上手くまわっているようでした。
収入が安定しているので、大きな広い家に住み、奥さんを大切にし、仲間を大切にしていました。
なんといっても、釣ったら1本数百万というものですから

特筆すべきは・・・
家の中、車の中、身なり、もちろん船上・・・すべてが掃除が行き届き綺麗でした。
そして、マグロ漁という職業柄なのでしょうか、神棚が整然としていました。
一方の釣れていない人は・・・
一言・・・
家はもちろん、船上が雑然としていてどこに何があるのか解らないほど散らかっていました。
顔は無精ひげをたくわえて・・・
人と接する仕事ではないから身なりは別に・・・
と、言われればそれまでですが・・・
大事な事は自分に対しての緊張感・・・ケジメ・・・
スイッチがオンになる状態作り・・・なのではないかと思います。
針にマグロがかかってからでは遅いと思うんです。(私は漁師ではありませんが・・・)
ですが、これはすべての事に共通する事です。
幼い頃の私の家は長屋暮らしでこれに近い環境でした・・・
いまとなればそのような環境で鍛えられた事が思い出としてありますが、感謝はしていません。
ただ、貧しかったな・・・という思いでだけです。
その釣れない漁師の生活はというと・・・
貧しい・・・ただそれだけです。
チャンスは平等に訪れる・・・
幸運の女神が訪れる準備をする・・・
気が付いたら即行動に移し、幸せをものにしてほしいと思います。
そう願ってやみません。
善因善果、悪因悪果・・・です。
許容範囲を越えれば

こうなります

ブログ的には面白いですが・・・

さ、今日も一日頑張っていきましょー!!