震災から1年・・・ | 杜の都仙台の外装リフォーム屋の徒然なる日記…

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外装リフォームで愛着のわく住まいづくりを応援します。
みやぎ仙台の外装リフォームの㈱リプラン代表の久保誠紀が仕事や遊びなど・・・日々の他愛のない事を書き綴っていきます。

塗装でまもる
三世代100年の家
プロタイムズ仙台泉店 株式会社リプラン代表取締役久保誠紀です。


震災から一年が経ちここ仙台では各地で様々な追悼集会がありました。


震災復興元年を旗印に勢いづいてきている仙台ではあります・・・


が・・・・


テレビで・・・新聞で・・・いうほど復興しているのかというと・・・・そんなことは無い・・・です。



何も変わっていない場所のほうがほとんどなのでは・・・



被災地に幾度となく来ているミュージシャンの長渕剛さんが言っていました・・・


「国会議員さんは・・・国会を1日休んで、被災地の福島の双葉町や岩手の大槌、宮城の気仙沼をまわってみてくれ」・・・と。



まさにその通りと強く共感した。



その現場の空気を吸い、見る。そして、そこに生活している人の声を聞きそれを実行するのが祀りごとにたずさわる者の務めなのではないのか?



だいじな事は・・・自分がいまできる事を一所懸命やる。



1年経ったというが1年前から時間が止まっている場所があることを忘れないでいてほしいと思う。



隣国の事では無い・・・・同じ言語を使い、同じ肌の色のおなじニッポン人のなかで困っている人が1年前といまも変わらずにたくさんいる事を忘れないでいてほしい・・・。




まずは自分が強くなろう





今週は久しぶりに仕事終わりに事務所で営業部ミーティングと言う名の飲み会を行った



$仙台ではたらく会社は小さいけど志は大きい会社の社長の日記




今回は都合があって2名が不参加・・・



家庭の事情や個人的事情等いろいろある・・・




私の周りの起きている出来事は・・・



私自身が経験し乗り越えて来たものもあれば・・・



これから数年後・・・いずれ、訪れるであろう事もある・・・




社内的立場から言えば社長である私がトップだが・・・




社会的な経験を基準とすれば、私の周りにいるスタッフは経験豊富な人生の先生が多い・・・




力強いことこの上ない。



人間一人では生きてなんていけないことを身をもって学んだ1年・・・



小さな悩みでも、大きな悩みでも声を掛け合い共に乗り越えていくのが大事・・・



それが仲間・・・それが絆・・・




自分に起きる出来事は・・・・



乗り越えられない壁(出来事)しか現れない・・・




「子供叱るな来た道だ。老人笑うな行く道だ」



前田社長の座右の銘が胸に響く・・・



まずは前向いて、背筋を伸ばして、大きな声だして、今日を精一杯生きよう!!!!!!




明日も元気な顔のみんなに会いたい・・・




永澤さんへ・・・



「ホールドユアラストチャンス」


傷つき・・・打ちのめされても・・・這い上がる力がほしい・・・