ビタミンDに関しては、1か月前にクライアント「いんふぉみ26号(特別号)」で、オーソモリキュラー医学会でのコロナ対策においてのビタミンDの重要性を記しました。いんふぉみ31号(特別号Ⅵ)では、ビタミンDとコロナ感染者の関連データも紹介しました。
4月28日には、「THE AMERICAN JOURNAL OF CLINICAL NUTRITION」が「セレンがコロナによる重症化と死亡率を低下させる」という、かなり信憑性のあるデータで発表されていました。
データ詳細等、詳しくは「いんふぉみ」でも紹介しますが、このセレンの情報は今後多くの人が知ることになると思います。
ここで気を付けていただきたいのが、皆さんの体内でのセレンのレベルです。
毛髪ミネラルの分析中(私の書斎にて)
ミネラルはビタミンに比べ、複雑な栄養素で、各絶対量だけでなく、バランス、特定な同士の拮抗作用など、間違ってサプリで摂ったりするとマイナスな影響を体に与えることがあります。
セレンを食品で積極的に摂るべきか、サプリで摂るべきか、サプリで摂ってはいけないレベルの状態か、有害金属の状態からセレンがどれだけ消費されてるか・・・などなど
自身のセレンの状態を知ることが極めて重要になってきます。

