コロナウイルスが専門家にして「未解明」なことが多く、感染の実態も一部しか把握できていないのが現状です。

そして情報が錯綜しています。

 

現在、私も分子レベルでのウイルスの特徴を勉強し直しています。

これまでにない、習慣が余儀なくされています。

 

こんなに四六時中マスクしたことがあるだろうか

こんなに手を洗ったことがあるだろうか

こんなにすれ違う人に警戒感を持ったことがあるだあるだろうか

こんなに咳をする人に違和感を覚えたことがあるだろうか

 

歴史的にウイルスとの戦いは今に始まったことではありませんが、

情報の多さにより、ウイルスへの警戒感が「より清潔に」という過剰な意識(一種のコロナトラウマ)を生む・・・これが怖いのです。

 

コロナが終息したとしても、おそらくこれまで以上に「清潔志向」を強く持つ人が増えることで、これまで以上に免疫のバランスを崩し、コントロールする力を失っていき、それこそサイトカインストーム(免疫暴走)を起こす人が増え、アレルギー、自己免疫疾患の増加、また今後発生する新たなウイルスに対抗できない人が増えてくることに危機感を覚えています。

 

アメリカでは、ワクチンや抗ウイルス薬の開発だけでなく、ビタミンDとコロナウイルスとの臨床試験など、薬と並行して栄養素を重視した研究も行われています。

 

予防医研FOMANのセミナーの内容も、今後大きく変えていくことになり、より専門性を高め、医療従事者を始め、分子レベルで栄養学を勉強していく人や関心を持つ人を増やしていくセミナーにしていくことになります。