「今、体の中で何かが起こっているよ!」

 

というサイン=症状(頭痛、だるい、眠れない、ストレス、めまい、肩凝り、首凝り、便秘、よくむせる、昼間よくあくびをする、寒さに敏感になってきた、つまづくようになった、脂っこいものが食べられない・・・)

 

このサインを甘く見ると大変なことになる(かも知れない)

 

 

ただ、このサインをいちいち気にし過ぎると余計に悪くなることも・・・

 

あくびが多い→頭痛をよくするようになってきた→疲労しやすくなってきた→検査でガンが見つかった

 

非常に多いパターンです。最初のサインの原因が酸素不足であればこのような結果になる可能性が極めて高いのです。

前回言いました「ガンは酸素欠乏症である」からです。

ガンは酸素が少ないと棲みやすく増えやすいんですね。

 

魚の目、タコ→生理痛、生理不順→子宮筋腫

 

このパターンも私のコンサル経験上、どれだけ多いか!(9割以上の確率です)

 

ただ、細いサインをいちいち気にしたりするとかえって自律神経のバランスの関係で悪い病気につながったりします。

 

取り越し苦労が嫌であれば、血液検査や毛髪検査で、数値でもってしっかりと根拠のある自分のからだの成績表を知ることが一番です。

 

ちなみに、「血圧が高くなった」というのもサインです。血圧が高いのは病気でなくサインです。何か原因があって血圧を上げてサインを出してくれているのです。

 

そのサインを薬の力で下げるのは、第一選択ではありません。

 

つづく