「風邪が吹けば桶屋が儲かる」という諺

ウィキペディアによると、「ある事象の発生により、一見すると全く関係がないと思われる場所、物事に影響が及ぶことの喩えである」

株式投資など行うには、この諺の考え方をもつセンスは非常に重要であるとされています。要するに先を読む力と言えるわけです。

 

さて、この諺の意味と病気をどう関連づけるのか?

 

病気の先を読む力? 

 

ある事象の発生=病院に行くまでもないような症状

物事に影響が及ぶ=重大な病気の発症

 

私が33年前に「分子矯正医学」に出会い、講座テキストの中に「Oxygen deficiency causes cancerガンは酸素欠乏症である」と記されていました。

 

こんなことを言う人がいました(Aさんとします)。

「私は病気なんてしたことない。健康です。1か月に数回頭痛があるくらいだから」

 

こんな人も(Bさんとします)。

昼間、よくあくびが出たり眠くなったるする人で、「健康管理はちゃんとやってるから健康体です」

私が寝不足ですか?と聞くと、

「いえ、7時間は寝ていますよ」と。

 

もうおわかりですね?

冒頭の諺での「風邪が吹いている状態ですね」

 

次回、解説をします。