特に、有名人が亡くなったり、重い病気になったりすると、そのご家族や友人が「元気で健康にすごく気を付けていたのに・・・」と。

 

私のコンサル経験上では、

1、もともと病気がちだった人が、健康に気を付けるようになった過

  去を周囲の人が知らない

2、細かな警告のサインは出ていたが、それを症状として捉えてい

  なかった

3、体からの警告が表に出ていなかった(症状が出ない)

 

だいたいこんな感じです。

 

1は、有りがちなことで、ちゃんと過去の病気が治っていなかったり、ちょっと調子が良くなってくると不摂生な過去があればまた油断してしまうパターンです。

コトバンクをみると、「不摂生とは、健康に気を付けないこと。健康に悪いことをすること」とありますが、「摂」という漢字が入っているということは、やはり「食べ物」が主であると言えるのでしょう。

 

問題は、2と3です。

 

次回より2回に分けて2と3についてお話します。