今回のコロナ問題で、「不要不急の外出を止める」は大事なことですが、私がセミナーでいつも言っているのが、「薬は最初の手段ではない」「不要不急の病院、薬の服用を止める」。
これは、コロナウイルスに限ったことでなく、以前から社会問題化している救急車の「不要不急」の問題も含めて、
・「ちょっとしたことで点滴しない」
・「健康診断結果や血液検査結果で基準値に一喜一憂しな
い→頻繁な通院のきっかけになる」
・「医師に言われるがまま薬を簡単に処方してもらわず、本当に必要かどうか勇気をもって医師に確認して、頻繁な通院習慣を改めていく」
これらは、普段から本当に医療が必要な人に時間をかけるために必要なこと。
血液検査結果から「基準を超えているから」という理由で、人間のからだの根本的な仕組みを無視して処方される「不要不急」な処方が多過ぎる(私のコンサル経験から減薬を医師に相談するようアドバイスした結果は、殆どのケースで減薬になっている)。
フランスでは、「その薬、本当に必要ですか?と医師に尋ねましょう」というTVでの広告が頻繁に流されていました。
以上、弊社クライアント定期通信「いんふぉみ29号」より一部抜粋
