ここまで自閉症とビタミンB12についてお話ししてきましたが、
「そもそも自閉症なんて存在しない?」
すべてではありませんが、精神疾患のほとんどが(あくまでも私の33年間のコンサルタントとしての経験ですが)、「それ性格よ」「強い個性よ」と判断できることです。
私が向精神薬に否定的な最も大きな理由に
「薬で性格を変えよう(感情を抑えよう)としている」という怖さからです。感情を薬でコントロールすること自体どう思われますか?
その性格の特徴が過度に現れると精神疾患というレッテルが貼られ、薬で解決しようとするのがそもそも変な話。
ある医師が話していましたが(実際「当たり」なのですが)、
普通、その疾病や症状が先で、それに対して薬が開発される。それが逆になっている
つまり薬の売り上げを上げるために病名を付け、病気を作り上げている?と思われても仕方ない。
データ「厚労省「患者調査」より
では、栄養素療法の役割と目的は?
「過度な感情の発現を自然コントロール可能にするサポート役」
これが私自身のコンサルスタンスです。
