私は、認知症やうつ症はそもそも薬が介入するものでないと考えております。血管性のもので結果として認知症になる場合には、その緊急性を要するところからスタートしますので、まずは医学(手術)の力は不可欠です。
ただ、その場合の血管性のものは手術の段階では認知症と認定するものではありません。
認知症は、水とアブラで解決するのがベストと考えます。薬は2の次でもありません・・・薬は介入するべきものでなく、人間の体内の自然の営みの足を引っ張ることだけはやめてほしいものです。
これは、認知症に限ったことでないことも付け加えておきます。
認知症の予防や改善に「水」の必要性を説く情報が多くなってきました。これは否定することのできない事実であります。現に、「改善」というレベルで結果が明らかに出ています。
「水で改善できるって?」
今後、医薬品や医療業界からはまたまた苦しい反論が出てくるでしょう。認知症薬などは今後の需要の大きさからして、業界の開発競争は熾烈さを増してくるからです。
ただ、「水」だけでなく、もっと重要かつ不可欠なものがあります。
アブラです。いくら水が十分でも脂質のバランスがいい状態でないと50点と考えていいでしょう。100点満点を取るために必要な「水」と「アブラ」をいかに効率よく摂るか。
脳はその約60%が「脂質」、90%が「水」なのです。
③につづく
