正常圧水頭症 レビー小体型認知症 前頭側頭葉変性症
アルツハイマー型認知症 ウェルニッケ脳症 LOH症候群
嗜銀顆粒性認知症 低血糖症・・・
これらは、認知症または認知症やうつ症と誤解される症状ですが、認知症に関しては、その60%くらいがアルツハイマー型であると言われています。
病気というものは診断名を決して間違えてはいけないもので、これは間違った薬の服用が副作用どころか病状事態を悪化させることもあり、場合によっては死に至る可能性もあるからですね。
しかしながら、認知症はどうでしょうか?うつ症もそうですが、確定診断というものが存在しません。アルツハイマー型やレビー小体型などは「病理診断名」であり「確定診断名」ではありません。あくまでも推測の域なのです。
さらにここ数年、認知以外のいろんな症状が複雑に絡み合い、これまでのような言動での判断やテストではますます診断が困難になっています。しかし、病名ををつけないと薬も出せません。
また、私からみれば、うつ症にしても認知症にしても、そもそも医学の介入(薬の投与)が必要なのか?という疑問が残ります。
②につづく
今年もどうぞよろしくお願いします![]()
予防医研FOMAN 三好康介

