私ども予防医研FOMANの予防医学セミナーも、参加者の多くが女性でしたが、今年に入ってから男性の比率が高まってきました。直近のセミナーでは約4割が男性でした。

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もう一つの傾向として医療関係の方の参加も目立ってきたということです。

 

FOMANは「医療と栄養素療法の融合を目指す」という目的でスタートしました。医療だけでどれだけの治療成果があり、どれだけの予防ができるのか、ということをデータをもとに検証しても全く「健康な人」を増やすというところからかけ離れた結果となっているのが現状です。予防医研FOMANは、その医療をいかに補完して成果を上げていくかを第1目的にコンサルティングやセミナーを行っています。

 

そういう意味で、FOAMNの予防医学セミナーは分子栄養学が医療従事者に直接伝わるきっかけにもなっています。

 

そして医療従事者対象の「三好塾」へのきっかけにもなることを意図しています。