今回は、FOMAN定期通信「いんふぉみ暑中見舞い号」から、

骨粗鬆症について、内容から一部抜粋して紹介します。

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Q:女性に多いのは?特に閉経後は骨密度が急激に下がると聞きます。

A:女性は、女性ホルモンによって骨が守られていますので、閉経後に女性ホルモンが急激に減少するのが原因です。女性ホルモンの代わりにテストステロンという男性ホルモンから女性ホルモンを作ってくれることで骨を守ります。そのために体は原料であるコレステロールを増やすわけですが、検査数値をみて医師から、「コレステロールを下げましょう」となるのです。コレステロールが減るとビタミンKやビタミンD、ビタミンAなどの骨を作るために必要な栄養素が吸収されにくくなりますので本末転倒です。

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Q:昔に比べ、現代の高齢者の骨密度は下がっていないのですか?

A検査の高度化によって生まれた新しい病気であり、あたかも骨粗鬆症がどんどん増え続けてきているような錯覚の状況でしょう。骨粗鬆症と診断された患者数は増えても決して骨密度の低い人が昔に比べて増えているわけではありません。というより増えていないというのが事実でしょう。

省略

Q:お言葉ですが、骨折患者数は増えていると認識していますが。

A増えているのは転倒です。高齢者の転倒が増えれば当然骨折も増えます。折れやすくなったのではなく転びやすくなった原因を探ることが重要なのです。実際に、骨折した高齢者すべて骨密度が低いとは限っていないのが事実で、筋肉が問題なのです。

 

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