6月といえば、JUNE BRIDE!

 

多くのカップルが婚姻し、やがて出産へと・・・

 

近年、出生数の減少が、大きな(重要な)社会問題となり、日本経済への将来的打撃も深刻な状況となっています。

 

その原因は、様々ではあり、未婚率の上昇や晩婚化、栄養状態の悪化による不妊症などが取り上げられることが多いようです。

 

今回、取り上げたいのは、出生数の問題ではなく、

母子健康手帳発行数と出生数の差

「未出生率の上昇」という問題です。

 

未出生率は年々高くなってきており、

昭和30年代 2%

昭和40年代 4%

昭和50年代 6%

昭和60年代~平成10年 8~10%

さらに注目すべきは、

「母子手帳発行数と出生数の差が年々大きくなってきている」

 

これが何を意味するのか?

 

自然流産の増加を見過ごしてはいけないということです。

 

栄養状態の悪さが原因による不妊症も含め、妊娠前から出産に至るまでの母親への「知識」という環境づくりは、喫緊の課題と言えるでしょう。

 

FOMANでは、「母子健康プロジェクト」と題して、今後セミナーや個人相談会を通して啓蒙していきます。