「ビタミンCは風邪の予防に無効」
とある番組で取り上げられていました。
こんなバカげた中途半端な情報があるから私はいつもイライラしてくる(ストレス~こんなときのビタミンC!)のです。
そもそも風邪もインフルエンザも「自然に治す感染症」というのが世界の常識になっているのも事実ですが。参考http://ameblo.jp/progress344/entry-11972595003.html
番組を見た人の多くは、おそらく風邪をひいた後でもビタミンCを補給しなくなるでしょう。ここに大きなリスクが生まれるのです。
体内でインターフェロンを合成する際に、タンパク質やビタミンAを中心に補酵素の役割としてビタミンCが不可欠であることは専門家の周知の事実でありますが、それよりももっと大切ことは、風邪をひいたときビタミンCによって、その症状を抑えるよりも副腎を元気にしておく必要があるということです。
風邪の症状によるストレス(意味がない風邪薬などはさらに体内ストレスを高める)でどれだけ副腎からビタミンCが消耗されるかご存じでしょうか?また、副腎の調子が悪くなるとどうなるのか?を知る必要があります。以下を参考にしてください。
風邪をひいたときのビタミンCの最大の役割は、副腎を守る(副腎にビタミンCを満たしておくこと)ことです。これは副腎内のビタミンCの量で説明がつきます。
血液中ビタミンC濃度を1とする
脳→20
白血球→80
副腎→150
上参考を見ていただくと副腎疲労が様々な症状や病気を引き起こすことがわかると思いますが、うつの症状もその一つなのです。
副腎は、これだけビタミンCを必要としています。常に満たしておく必要があるのです。
