怖っ!ジャンクフード!

 

最近の研究では、脳にも悪い影響を与えるということがわかってきたみたいです(まあ、今更というかわかり切っていたことですが)。

 

オーストラリア ディーキン大学

フェリス・ジャッカ教授

2015年に医学雑誌にて発表

 

60~64歳の255人を対象に

生活習慣アンケートで、

 

①新鮮な野菜・サラダ・果物・魚を摂取したグループ

②焼肉・ソーセージ・ハンバーグ・ステーキ・ポテトチップス・清涼飲  料水を摂取しているグループ

 

結果、認知症にも大きく関係している「海馬」(記憶や学習)に与えた影響が以下の通り。

 

①のグループの海馬→平均的な食事パターンのより45.7m㎡大きくなっていた

②のブループの海馬→同52.6m㎡小さくなっていた。

 

ジャンクフードの食べ過ぎは、認知症の発症の要因でもありそうですね。

 

子供に対する調査結果では、

ジャンクフードに限らず、「血糖値を上昇させる食事」という範疇でも、注意力や記憶力の低下が認められたという報告が多数あります。

 

「勉強しなさい」よりも先に教えることは多いみたいですね。