それでは前回ブログの予告通りOCダイエット(正常炭水化物食事法)について紹介していきたいと思います。

まずは、FOMAN DieT LaBo創設への布石とも言える、過去の特に炭水化物についてのブログ記事を参考にしていただきたいと思います
      
炭水化物論争に一言
自分自身を知る
炭水化物とダイエット
参考)女性の「やせ願望」のリスク

さて、OCダイエットの内容として、
目的)
・(減量が必要な人の)減量のための食事法
・体調を良くするための食事法

プログラム内容は、事前のOC用問診で個体差を導き出すため、以下は一般的な方法としてみてください。

主なプログラム)
①最適な糖質量をつかむ(炭水化物臨界量)→最適な体調を知る
②ケトン発症レベルをつかむ→最適のダイエット法を知る

まず、
OCダイエットを始める1週間前から、各人の栄養状態を保証するために総合ビタミン及びミネラルの補給剤を毎日飲んでいただきます
FOMANではサプリメント等物品販売は一切行っていませんので、推薦できるものを配布します。金額は500~1000円程度で一回切り。

①は、指定した食事(特別なものではない)を7日間食べていただき、体調の変化を報告いただきます(資料もお渡しします)。あなたにとっての最適の糖質量を知っていただきます。
これを2回(合計2週間)続けます(状況によって回数は変わります)。

②は、①がわかったところで体のケトンの現れ方をチェックします(自身で可能)。ケトンの発症(稀に多少の疲れやだるさ)のタイミングをみます。これはわかりやすく言うと、脂肪が燃焼しているという証拠ということです。

なぜケトンなのか?
たとえば、断食療法(OCダイエットでは採用しません)というものがありますが、絶食をはじめて2日目か3日目になると、ケトンが現れ体調がすこぶる良くなり、飢えの煩わしさが感じなくなる人が多く、これはケトンによってインスリンやストレスホルモンの分泌が抑制され、血糖がより安定し、飢えが鎮静されるからです。ストレスや神経細胞の刺激による消耗がないので、不安感もおさまります。ケトンが現れている間は、、脳の電気信号活動が規則上、強さの点からも高められることが脳波でも測定されています。また、ケトンは酸性なので、尿が感染しないように殺菌する働きもあり、ある種の腎臓結石を溶かすことさえあります。現在、認知症や鬱症への応用も研究しています。

ということで、OCダイエットに関して、一般的で大雑把な内容でお伝えしましたが、というのも、あくまでも個体差を重視するのが分子栄養学です。きちんと問診をしていただき、最高の結果が得られるようサポートしていきます。

OCダイエットは
予防医学研究会FOMAN
FOMAN DieT LaBo
が提供します。

今後も定期的にOCダイエット情報を流していきます。