私の書斎に飾る3つの言葉

「前進」「進歩」「発展」

これは私が脱サラして独立したときに掲げた言葉

「前進」とは
一歩踏み出す勇気とチャレンジ

「進歩」とは
正しいプロセスと人間としての成長

「発展」
正しいプロセスからの結果


三好康介 筆


将棋の世界に「勝って偶然、負けて当然」という言葉あります。
つまり、前に進むと必ず隙ができるということ。参考)
将棋の対局と健康

私の辞書では「反省」とは「同じ失敗を繰り返さないこと」としています。一歩踏み出さないと何も生まれないが前に進むと必ず隙が出来負けることがある。ただ、同じ負け方は絶対にしないこと。

健全なプロセスでない「結果」は脆い。結果重視では盤石な結果は生まれません。ビジネスを通しての人間としての成長も健全なプロセスなしではあり得ません

結果は発展ですが、発展した時点で①いかに人間として成長しているか②いかに学習効果が表れているか③いかに信頼を得られているか

この3つのいずれかが欠けてもその発展は嘘の発展でありいずれ脆く崩れ去るはずです。
また、発展は通過点と考える「欲」もまた必要なのでしょう。

人間の健康維持、体質改善、治療も、その結果に至る過程を見つめなおす必要があるでしょう。

皆様、今年も当ブログをご愛読いただきありがとうございました。どうぞよいお年をお迎えください。