我が予防医学研究会では、根本原因解明から「個体差」を導き出し、その人にとって最適の療法を見つけます。

しかしながら最適の療法を指示できても、それで症状などの問題が解決できるわけではありません。
栄養素であれば、例えば、ビタミンC不足が判明したからといってビタミンCを補助するとか増やすというだけで解決できるというような単純なものではないとうことです。不足している原因も、吸収力の問題なのか、吸収が阻害されている問題なのか、ビタミンCを取り巻くチームワークの問題なのか、そもそもビタミンCを受け入れる器の問題なのか、と。

これらの問題を100%までと言えないにしても、まず確率的に高く期待できるのが、取り巻くチームワークをしっかりと作り上げていくことです。その方法として、まず「ベースサプリ」を厳選することです。
現在、FOMANが知るところの最高ベースサプリは→
Optimal Supple

FOMANでは、ベースサプリの重要性も然ることながら、ベーステラピーもコンサティングする上で欠かせないものであります。
あまり聞きなれないワードと思いますが、FOMAN独自の考え方から推奨する習慣的行為です。そして最も重要である分子栄養学を基本とした複数の理論を組み合わせたFOMAN独自のベースセオリーがあります。


私の30年間の勉学、研究、コンサル体験に基づく
セオリーを350ページにまとめた一冊です


「ベースセオリー」「ベーステラピー」「ベースサプリ」という土台がしっかりとして初めて「個体差」から導いた療法が体質改善や健康維持の効率をより高めてくれるのです。

つまり

FOMAN版「3本の矢」ということです。