「健康維持、体質改善、医学的治療」

「個体差」

民間療法でうまくいかない原因は明確であり、医学的治療の補完としての療法でかなりの成績の差が出ている原因もはっきりと見えてきました。

個体差の無視」です。

多くの民間療法の中で、選択のミステイクが、結果(改善成績など)に結びついてないということです。多くの人が、症状からTVなどの情報や友人知人からの勧めで決めてしまうわけです。

症状→療法選択→「意味なし」の始まり

根本原因→療法選択→「改善の可能性大」

根本原因さえわかれば、あとは個体差(吸収、受容量、環境など)を判明するだけです。ここからあなたにとって最も効果的な民間療法なるものが選択できるわけです。
ただし、インチキまがいもの民間療法は何を選択しても可能性0ですね(論外)

年齢や家族構成、収入、お金遣いの癖など、人によって貯蓄や投資の仕方は違うはずですし、違う方法でなければ将来的に大変な経済的リスクを負うことになります。人間の体においても的外れは大きなリスクにつながってきます。

次回(後)は、ベースサプリ、ベーステラピー、ベースセオリーについて記します。