2008年10月、予防医学研究会としてFOMANが誕生しました。

きかっけは、「治療の選択肢拡大の啓蒙」でした。

健康維持、体質改善の対策は
驚くほど多岐にわたり豊富で、知識も豊富です。確かに情報量も多い。

対して、治療に対する考え方は、信じられない(欧米などと比べ)ほど西洋医学治療に偏重し、選択の余地がない状態といえます。

ガンに関しても、治癒成績が良ければ逆にどんどん標準治療
(手術・放射線・抗がん剤)に賛同するところですが、治療の選択肢の多い欧米では90年代後半から死亡率は年々低下しているのに対して、逆に日本の標準治療偏重の状態では死亡率は相変わらずの状態です。

日本においては、制度の壁があります。

FOMANでは
この壁と向き合いながら、いかに治療の選択肢を増やせる環境づくりのコンサルティングを行い、今後も医学と代替療法等の融合で死亡率低下、罹患率低下に貢献することに真摯に取り組んでいきます。