昔(1980年代後半~2000年前半)は、「出張栄養学セミナー」という名称で、依頼のあった方のご自宅で何人か(4、5名~10名まで)集めていただき質疑応答中心の1時間程度のミニセミナーを開催しておりました。

この度、名称も新たに復活することになりました。

Q&Aセッションセミナー
わかりやすく日本語で
「質疑応答セミナー」
です


特徴
1、参加予定者の要望から主題を決定
2、少人数で質問中心なので臨機応変に進行できる
3、一般家庭の部屋なのでリラックスモードで参加
*大会場で行う質疑応答コーナーでは、臨場感にあふれ、興奮のどよめきが起こることもあります。私はこれを「分子栄養学ライブ」と命名しています。


出張セミナーでは質疑応答で盛り上がる

質疑応答のポイント
質疑応答を採り入れる場合、相当な知識と完成度の高いスキルが必要になります。自信のない場合は、逆効果になり得ますので行うべきではないでしょう。
①高度な知識が必要なのは当然です。専門的にはすべての質問や疑問に答える(応える)能力が必要になります
質問者と回答者が1対1の状況にならないこと。回答は質問者以外すべての参加者に目を配って行い、回答内容は質問内容からいろんなケースにリンクできるようにもっていきます。つまり、参加者全員が自分や自分の家族に当てはめていけるよう回答するのです。

①と②がパーフェクトか否かは、セミナー終了後、個別質問を希望する人の数と質問の中身がちゃんと教えてくれます。