シリーズ最終回。
④「徳島県は病院(数)に恵まれているから・・・」
⑤「徳島県民はあまり卵を食べない?」
徳島県が糖尿病死亡率1位になったのは
④に関して、
人口10万人あたり
徳島県病院数全国3位
④「徳島県は病院(数)に恵まれているから・・・」
⑤「徳島県民はあまり卵を食べない?」
徳島県が糖尿病死亡率1位になったのは
④に関して、
人口10万人あたり
徳島県病院数全国3位

出典:厚生労働省 医療施設調査(平成23年)
血糖値を指摘され、薬を処方される。病院数が多いほどこの機会は比例して多くなるのは当然です。
少なくとも生活習慣病に関して、薬は、改善手段としての優先順位は後の後の後であるべきです(それなら不要でしょ)。しかしながら、ほとんどの患者は優先順位1位で薬を処方されるし頼りにもしています。
これが糖尿病が治らない最大の原因です
糖尿病も高血圧も病気でなくサインです。
コレステロールの薬は、処方をされると同時に、まずほとんどがセットのように「卵」の摂取量を制限されます。卵の消費量が全国的にも少ないのは、「コレステロール値が高いと診断され、摂取量を制限されているから」というのが私の見解です。代表的なスタチン系のコレステロール降下薬であるリピトールなどは特許がきれるまで世界1の売り上げを続けてきた大ヒット商品です。
つまり、
「病院数が多い→コレステロール値が高いと(無駄に)指摘される人が多い→薬を処方される→卵制限の指導を受ける→インスリン原料(栄養素)が不足する→糖尿病患者が多くなる」
*卵にはインスリン合成に必要なアミノ酸をはじめ栄養素が豊富に含まれています。
「コレステロール値指摘される→薬を処方される→多くはスタチン系の薬で機序的に疲労感が強くなり持続→ストレス持続→(防衛反応によるエネルギー増強のために)血中のブドウ糖増加持続→糖尿病」
「個体差無視の基準値至上療法→コレステロール値の下げ過ぎ(個体差による必要量の無視)→マンガンとビタミンAの消耗→クロム・亜鉛の働きに悪影響→インスリン合成能力低下・機序障害→糖尿病」
「個体差無視の基準値至上療法→コレステロール値の下げ過ぎ(個体差による必要量の無視)→ストレスに対抗するホルモンの原料不足持続→血糖値上持続→糖尿病」
ホルモンの材料となるコレステロールはすべて肝臓で合成されたものです。最も多く処方されているスタチン系コレステロール降下剤は、肝臓でのコレステロール合成を阻害するものです。徳島県民が糖尿病に限らず、多くの病気で発症率、死亡率で汚名が高いのは薬を過剰に服用(頼りすぎ)するからです。
根本的な原因は
糖尿病も高血圧も病気でなくサインです。
人間はエネルギ―源が少なくなると、空腹という信号を出します。これは血糖値と同じ信号です。なぜなら、空腹をずっと続けると「死(餓死)」だからです。だからと言って、空腹の神経を麻痺させる薬を飲む人はいません。食べれば信号を出す必要はなくなります。空腹は、単純に物理的な不足が原因ですが、血糖値が病的に上がるのは直接的にも間接的にも何らかの栄養素が不足している原因がほとんどです。糖尿病になるのは薬が不足しているからではないのです。
私が長年コンサルタントを行ってきて、特に徳島県は病院が多いため、コレステロール降下剤を飲む人が大変多いと分析し確信しております。以前、30名ほどの参加者(多くは中高年)があった小規模講演会で、コレステロール薬を飲んでいる人の数の把握を挙手で試みたところ、手を挙げなかった人が2人ということがありました(93%ですよ
凄くないですか!)
余談)この講演会は、「生活習慣病」がテーマでしたので、コレステロール薬に関しては半数近くが挙手すると予想し、リアクションで「2人に1人ですよ!みなさんよほどコレステロールの薬が好きなんですね」の言葉を用意していたのですが…予想をはるかに超え「絶句」!
コレステロールの薬を飲んでいる人を募ったのか???
いずれにしても、基準値に大いに問題があることと、コレステロールに対する理解不足を露呈している結果といえるでしょう。要するに直接的な責任は医師と勉強不足の患者側(患者にされているという表現が正しいかも)にあると言えます。
私が長年コンサルタントを行ってきて、特に徳島県は病院が多いため、コレステロール降下剤を飲む人が大変多いと分析し確信しております。以前、30名ほどの参加者(多くは中高年)があった小規模講演会で、コレステロール薬を飲んでいる人の数の把握を挙手で試みたところ、手を挙げなかった人が2人ということがありました(93%ですよ
凄くないですか!)余談)この講演会は、「生活習慣病」がテーマでしたので、コレステロール薬に関しては半数近くが挙手すると予想し、リアクションで「2人に1人ですよ!みなさんよほどコレステロールの薬が好きなんですね」の言葉を用意していたのですが…予想をはるかに超え「絶句」!
コレステロールの薬を飲んでいる人を募ったのか???
いずれにしても、基準値に大いに問題があることと、コレステロールに対する理解不足を露呈している結果といえるでしょう。要するに直接的な責任は医師と勉強不足の患者側(患者にされているという表現が正しいかも)にあると言えます。
コレステロールの薬は、処方をされると同時に、まずほとんどがセットのように「卵」の摂取量を制限されます。卵の消費量が全国的にも少ないのは、「コレステロール値が高いと診断され、摂取量を制限されているから」というのが私の見解です。代表的なスタチン系のコレステロール降下薬であるリピトールなどは特許がきれるまで世界1の売り上げを続けてきた大ヒット商品です。
2014年 県民一人あたりの卵消費個数ランキング
総務庁統計局「家計調査」より
徳島県 44位(ワースト4)*最下位の年もあった(年度不明)つまり、
「病院数が多い→コレステロール値が高いと(無駄に)指摘される人が多い→薬を処方される→卵制限の指導を受ける→インスリン原料(栄養素)が不足する→糖尿病患者が多くなる」
*卵にはインスリン合成に必要なアミノ酸をはじめ栄養素が豊富に含まれています。
「コレステロール値指摘される→薬を処方される→多くはスタチン系の薬で機序的に疲労感が強くなり持続→ストレス持続→(防衛反応によるエネルギー増強のために)血中のブドウ糖増加持続→糖尿病」
「個体差無視の基準値至上療法→コレステロール値の下げ過ぎ(個体差による必要量の無視)→マンガンとビタミンAの消耗→クロム・亜鉛の働きに悪影響→インスリン合成能力低下・機序障害→糖尿病」
「個体差無視の基準値至上療法→コレステロール値の下げ過ぎ(個体差による必要量の無視)→ストレスに対抗するホルモンの原料不足持続→血糖値上持続→糖尿病」
ホルモンの材料となるコレステロールはすべて肝臓で合成されたものです。最も多く処方されているスタチン系コレステロール降下剤は、肝臓でのコレステロール合成を阻害するものです。徳島県民が糖尿病に限らず、多くの病気で発症率、死亡率で汚名が高いのは薬を過剰に服用(頼りすぎ)するからです。
根本的な原因は
「病院が多すぎること」
予防医学研究会FOMANでは、ただ漫然と危機感をもち辛辣に訴えているのではありません。次回は、病院再編について記してみたいと思います。