予想を公言するには、それなりの根拠が必要です。25年前から私が訴えていた「10年後に徳島は糖尿病で深刻な状態になることは避けられない」・・・その4年後には糖尿病死亡率が全国ワースト1(1993年から2014年まで2007年以外すべて)になり、透析患者をはじめ、糖尿病による合併症の急増が、「深刻化」を現実にしました。
①当時(1990年代前半)、徳島県民の「パン類」の消費量が全国平均からかなり多く消費されていて、全国1位の年も。
②車社会であること。当時は女性の車の運転免許保有率は全国1位。
③当時から徳島市の野菜の消費量が年々減ってきていたこと。(2010年には全国最下位)
④病院の数を県民数から割り出して全国トップクラス(当時週刊誌で徳島の「病院通り・病院銀座」などの記事が掲載されたこともある)→コレステロール値が低過ぎる人が多くなっていた。
⑤当時から卵の消費量が全国平均的にも低く、年々減少傾向になり、2011年以降は「全国で最も卵を食べない県」となっていた。
糖尿に限らず他の病気も多くなっていることは想像がつきます。
①は「GI値高、トランス脂肪酸、グルテンの問題」など②は「インスリン分泌能力と効率低下」③は「繊維不足」など④は「マンガン、クロム、亜鉛不足でインスリンに様々な問題を起こす」⑤は「インスリン原材料やホルモンに問題が生じる」
これらの条件がそろえば間違いなく血糖値は必要以上に上がり、糖尿病となること必至です。
今なお「壁」となるものは多く存在しますが、「汚名返上」への努力は今後も惜しみません。ただ単に死亡率の高さのランクが下がることが目標ではなく、日本全体の糖尿病死亡率が減少していく中で競争原理を働かさなければ意味がありません。
次回は、①~⑤をさらに細かく分析していきます。
①当時(1990年代前半)、徳島県民の「パン類」の消費量が全国平均からかなり多く消費されていて、全国1位の年も。
②車社会であること。当時は女性の車の運転免許保有率は全国1位。
③当時から徳島市の野菜の消費量が年々減ってきていたこと。(2010年には全国最下位)
④病院の数を県民数から割り出して全国トップクラス(当時週刊誌で徳島の「病院通り・病院銀座」などの記事が掲載されたこともある)→コレステロール値が低過ぎる人が多くなっていた。
⑤当時から卵の消費量が全国平均的にも低く、年々減少傾向になり、2011年以降は「全国で最も卵を食べない県」となっていた。
糖尿に限らず他の病気も多くなっていることは想像がつきます。
①は「GI値高、トランス脂肪酸、グルテンの問題」など②は「インスリン分泌能力と効率低下」③は「繊維不足」など④は「マンガン、クロム、亜鉛不足でインスリンに様々な問題を起こす」⑤は「インスリン原材料やホルモンに問題が生じる」
これらの条件がそろえば間違いなく血糖値は必要以上に上がり、糖尿病となること必至です。
今なお「壁」となるものは多く存在しますが、「汚名返上」への努力は今後も惜しみません。ただ単に死亡率の高さのランクが下がることが目標ではなく、日本全体の糖尿病死亡率が減少していく中で競争原理を働かさなければ意味がありません。
次回は、①~⑤をさらに細かく分析していきます。

