頭痛の話題になると三叉神経という言葉が飛び交います。

今回は三叉神経痛について記します。

三叉神経は「痛い」「触感」「熱い冷たい」などの顔の感覚を
脳に伝える神経。

(①おでこ②頬③下あご)という順で起こります。
①→③というスキップはありません

症状としては、痛みが強い、一瞬の走る痛み、顔~後頭部、5~10日続くようなら三叉神経ではない、洗顔や髭剃りや化粧で顔に痛みがある、咀嚼や飲水や歯磨きでも誘発される、特に鼻の横などを触ると顔面にピリッと痛み、11月と2月あたりに痛みがひどくなること多い~以上が三叉神経痛の特徴です。

改善対策には、帯状疱疹後の三叉神経痛と区別することが大切で、片側の頭痛?ストレスと疲労度など帯状疱疹が顔に出たことがあるか否か?の問診で区別できます。