人工透析患者が増えていく原因の一つに利尿剤があげられます。

利尿剤→無理な排泄→脱水→血液粘度高→脈拍が高まる(交感神経亢進)→顆粒球増→活性酸素過多→腎機能破壊→透析

「むくみ」なども利尿剤が使われることがありますが、生活習慣で副交感神経を高めることで血流を良くしていけば自然と余分な水分は排泄されます。「緑内障」も点眼薬や利尿剤が使われるケースが多く、いずれも交感神経の緊張を促す作用があることを知っておくべきでしょう。

心臓の働きが悪くなると体に水分がたまりむくみが生じます。肺に水がたまると結果的に呼吸困難になります。そのために利尿剤が使われることになりますが、このようなケースではかなり強力な利尿剤(ラシックスなど)が使われることが多いはずです。利尿剤は血液粘度を高める結果血流を悪くして低体温を助長し、これが免疫力低下から感染症を引き起こすことにもなりかねません。

ビタミンE、ビタミンPをしっかり摂って体中の水回りをスムーズにしていく方法をとることも重要です。。それにプラスしてネバネバ系の食品や亜鉛を不足させない食事を意識していけばいいでしょう。