予防医学研究GRP「FOMAN」では、問診が最も重要な手段として病気の原因解明に役立てています。オリジナルの「質問票」をもとにヒアリングを進めていきます。少し高額になりますがご要望に応じて「超問診」による原因解明を行うこともあります。

「超問診」では、質問シートAとBにヒアリングを行いながらチェックしていきます。問診で最も大切なことは、「変化」をみることです。長期~中期~短期のそれぞれのスパンで体調や症状、生活習慣などの「変化」をみていきます。


「超問診」によって各症状をつなげていき、私自身がプログラミングした「数百通りのチャート式」を使ってコンピューターで分析していきます。しかしながらコンピューターに依存割合はほんの3割程度です。

病院などでその病名が明らかになっている場合も、当然根本原因を探る手段として「問診」や「超問診」を行います。同じ病気でも根本原因やその病気に至った経路は千差万別です。根本原因が正確でないと的外れな方法で改善策をとっていくことになり、患者さんにとって「無駄、無理、無益」が生じてきます。

そして最終的に我々のすること(仕事)は、より多くの治療の選択肢の情報を提供するということです。西洋医学治療を選択する場合なら、どの病院の何科がその病気では治療法が優れているか、どういう治療がなされているという情報提供もその一つです。逆の誹謗中傷的なことは一切申しません。

個人情報保護という観点からも万全を期しています。