元日5時半に起床してTVをつけると、いきなりお笑い番組の「レッドカーペット」!起きてから5分経たずして大笑いしてしまいました。

今年も「笑い」で私のからだの免疫が味方してくれる予感。

昨年は「病気」の番組がやけに多いと感じました。「名医に~」「助けてドクタ~」「あなたの病は~」等など。確かにためになる内容ですがあれ全部見てたら病気なるような気がします。一番の理由はあれだけいろんな局であれだけ細かく病気のサイン的なことやっていると、本当にちょっとしたことが気になる人ガ増えて悪い結果を生む方向に向かうのではないかと逆に心配になるのです。

番組の影響で普段の生活が~
神経質になる→笑いが減る
神経質になる→細かいことが気になる
神経質になる→思っている以上にストレスがかかっている
神経質になる→思っている以上に偏った栄養素バランスになる
神経質になる→からだの中の働き(酵素など)が窮屈になる

結局、病気になりやすい体質になる?

すなわち「神経質」は交感神経が優位な状態が続くという現代人の最も多い病気の原因を作るのです。

番組の目的は「早期発見」ということがよくわかりますが、あれだけ細かく病気のサインを再現してドクターが「ちょっとでも気になったら即病院へ」って?

症状のサインの実例を細かくすればするほど視聴者は驚き、結果視聴率が上がる!

そして、症例の流れとしては極めて稀なケースが多い。ドラマとしてまた単に勉強するためにみる分にはいいと思います。

もちろん内容が悪いとは言いませんし、症状というサインは至極大切です。ただ、度が過ぎていることを言いたいのです。不安を煽っているくらい番組内容がエスカレート。何気ない症状が出てからそれが重い病気に至るまでの流れで構成されているが、その流れの中でもっとするべきことは他に沢山あるんです。番組の流れは「症状が出る~放っておく~症状悪化~病院~薬~さらに悪化~病院」の繰り返し。そしてある程度治癒もしくは回復した分だけを紹介する。

私がもし番組でやっているような「ちょっとしたことが気になったら」を実行したら、昨年だけでも20回以上病院にかけこんでいます。

サインは自己治癒の途上の現れであることが多いということも知ってほしいのです。そしてその自己治癒力をあげる方法を習得することが一番大切なのです。

私が言いたいのは、自己(自然)治癒力などの実例をあげる番組がもっとほしいということです。

新年早々ぼやきで始まりました。あくまでも個人的な意見です。今年もどうぞよろしくお願いします。