それでは、栄養素療法など医学的治療以外で病気の改善や克服をした人の多くが、もはや以前の体質ではなくなってきているということについてお話します。
まず、克服をした後、改善や自分自身や周りの人間が神経質になることで体質は以前よりも悪い方にどんどん向かっていくということ。これに関しては「過剰防衛」「過剰意識」が大きな問題になるわけです。
※「患い→改善・克服→神経質→過剰防衛・過剰意識(フォーカスストレス)→患い」
ここでキーポイントになるのが私が命名した「フォーカスストレス」です。これは、避けるものや意識して行動することに焦点を当てすぎることで起こるストレスということです。
とにかく「~を控えよう」「~は出来るだけしないようにしよう」があまりにも極端になるのです。また、「これからは~をするようにしよう」とかの考え方がどうも神経質的になりすぎて、ますます人間の心と体が窮屈になる結果、病を呼び起こすのです。
自然の法則と体内の働きなどのことを言う専門家の方は多くおられます。私もその一人です。しかし私は世の中の仕組みと体について四半世紀に及ぶ分子栄養学と潜在能力誘導活性コンサルタントの経験から、経済の仕組みと体の働きがそっくりであることに注目するようになりました。
記憶に新しいリーマンショック、またそれまでも幾度もの経済危機を世界は乗り越えたり克服してきました。そして、上記の※の悪循環どおり経済が動いていたら、とっくに世界経済は崩壊しているということです。
金融危機→金融機関破たん→銀行の融資抑制など(過剰防衛)→企業の極端な設備投資抑制・リストラ(過剰意識)→規模縮小(フォーカスストレス)→失業増→企業売り上げ減・・・悪循環~
物価の上昇は「経済の体温」と言われています。いかにデフレ(持続的低体温)が経済という体に悪いものであるかが理解できます。低体温のリスクは皆さんもご存知と思いますがまた後日ブログにて記させていただきます。
脱デフレは経済回復の基本です。そして逆に過剰なインフレを調整する舵取りが非常に重要になってきます(体温が上がり過ぎてもいけないという理屈)。各国は金利の調節や緩和策で傾きを調整しています。人間の体は自動的にこういった調整を行ってくれています(恒常性維持機能)。そのおかげで大きく崩れないようにしているのです。
しかし、いくら経済の運び方が順調でも、要人の発言で展開が急変したり、災害や紛争など地政学的リスクで大きく経済が傾きます。
人間の体も全く同じことで環境要因を始め何が起こるかわからない複雑な原因とそのルート、調整段階でうまくいかなかったことでべつの手段を(例えば普段多く使われない栄養素が動員されるとか)使い、またそれが関連する栄養素の欠乏を招いたり・・・「~が不足していますから十分補ってください」血液や毛髪分析などで「〇〇の栄養素が欠乏気味です」は何の解決策にもならないケースもあるのです。一人の人間ですら難しいのに他人に自分の体験談など押し付けるのは参考にこそなれ想像を絶する的外れになる可能性があります。
金融危機前と後をよく観察ください。過去と同じ対策は絶対にしていません。全く同じ対策ではもう通用しない経済体質になっているからです。そして、過剰防衛などどの国をみても行っていません。一時的な防衛や意識はありますがこれは対症療法に過ぎません。治療にも対症療法というものがあるように。過剰防衛は経済の血流を止めてしまうのです。
要するに、「フォーカスストレス」は体の破綻につながるということです。
そして、今やグローバル経済になり全ての国のつながりから一国や二国間同士だけの問題でおわらなくなっています。つい最近もこれまでほとんど知られていなかった地中海の小国キプロスのデフォルトリスクが伝わっただけでユーロ圏が混乱しアメリカや日本までもが経済的に大きな影響を受けました。人間の体は全てつながっています。すなわち我々の体は究極のグローバル経済と言えるのです。
そして「景気」と「病気」。どちらも「気」の問題に共通するということです。
まず、克服をした後、改善や自分自身や周りの人間が神経質になることで体質は以前よりも悪い方にどんどん向かっていくということ。これに関しては「過剰防衛」「過剰意識」が大きな問題になるわけです。
※「患い→改善・克服→神経質→過剰防衛・過剰意識(フォーカスストレス)→患い」
ここでキーポイントになるのが私が命名した「フォーカスストレス」です。これは、避けるものや意識して行動することに焦点を当てすぎることで起こるストレスということです。
とにかく「~を控えよう」「~は出来るだけしないようにしよう」があまりにも極端になるのです。また、「これからは~をするようにしよう」とかの考え方がどうも神経質的になりすぎて、ますます人間の心と体が窮屈になる結果、病を呼び起こすのです。
自然の法則と体内の働きなどのことを言う専門家の方は多くおられます。私もその一人です。しかし私は世の中の仕組みと体について四半世紀に及ぶ分子栄養学と潜在能力誘導活性コンサルタントの経験から、経済の仕組みと体の働きがそっくりであることに注目するようになりました。
記憶に新しいリーマンショック、またそれまでも幾度もの経済危機を世界は乗り越えたり克服してきました。そして、上記の※の悪循環どおり経済が動いていたら、とっくに世界経済は崩壊しているということです。
金融危機→金融機関破たん→銀行の融資抑制など(過剰防衛)→企業の極端な設備投資抑制・リストラ(過剰意識)→規模縮小(フォーカスストレス)→失業増→企業売り上げ減・・・悪循環~
物価の上昇は「経済の体温」と言われています。いかにデフレ(持続的低体温)が経済という体に悪いものであるかが理解できます。低体温のリスクは皆さんもご存知と思いますがまた後日ブログにて記させていただきます。
脱デフレは経済回復の基本です。そして逆に過剰なインフレを調整する舵取りが非常に重要になってきます(体温が上がり過ぎてもいけないという理屈)。各国は金利の調節や緩和策で傾きを調整しています。人間の体は自動的にこういった調整を行ってくれています(恒常性維持機能)。そのおかげで大きく崩れないようにしているのです。
しかし、いくら経済の運び方が順調でも、要人の発言で展開が急変したり、災害や紛争など地政学的リスクで大きく経済が傾きます。
人間の体も全く同じことで環境要因を始め何が起こるかわからない複雑な原因とそのルート、調整段階でうまくいかなかったことでべつの手段を(例えば普段多く使われない栄養素が動員されるとか)使い、またそれが関連する栄養素の欠乏を招いたり・・・「~が不足していますから十分補ってください」血液や毛髪分析などで「〇〇の栄養素が欠乏気味です」は何の解決策にもならないケースもあるのです。一人の人間ですら難しいのに他人に自分の体験談など押し付けるのは参考にこそなれ想像を絶する的外れになる可能性があります。
金融危機前と後をよく観察ください。過去と同じ対策は絶対にしていません。全く同じ対策ではもう通用しない経済体質になっているからです。そして、過剰防衛などどの国をみても行っていません。一時的な防衛や意識はありますがこれは対症療法に過ぎません。治療にも対症療法というものがあるように。過剰防衛は経済の血流を止めてしまうのです。
要するに、「フォーカスストレス」は体の破綻につながるということです。
そして、今やグローバル経済になり全ての国のつながりから一国や二国間同士だけの問題でおわらなくなっています。つい最近もこれまでほとんど知られていなかった地中海の小国キプロスのデフォルトリスクが伝わっただけでユーロ圏が混乱しアメリカや日本までもが経済的に大きな影響を受けました。人間の体は全てつながっています。すなわち我々の体は究極のグローバル経済と言えるのです。
そして「景気」と「病気」。どちらも「気」の問題に共通するということです。