今週、2件続けて「鬱」と診断されてた男性(30歳と41歳)の家族の方からの相談がありました。
1件(42歳)は兵庫県の方で「鬱」と診断されてもう2年が経ち、会社ももう1年以上休んでいるとのこと。現在分子栄養学と東洋医学的手法と心理学的な面でアドバイスできる資料を作成している段階です。
もう1件(30歳)の方は徳島県の方でご本人の家族(母親)を通して面談の打診中です。
今回は、30歳の男性の経緯を紹介します(薬の種類は省略します)。
・薬はもう何度も変えている(要するに効果が無いということ。主な原因を追究できずに薬が変わったり増やして結果をみている→悪循環への危険性あり)。
・副作用があまりないという薬も処方されている(当然作は弱い。その分長く続けるとかえって リスクが大きくなる。精神安定剤は飲み過ぎてはいけない薬のベスト5に入る)。
・元々が低体温である。
・体調が悪くなってからは微熱が続いている。
・便秘と下痢を繰り返している。
・記憶力が以前と比べて悪くなってきている。
・食欲は日増しになくなってきている(朝と昼はほとんど食べられない。夜は日中に比べると食欲はある)
面談が可能かどうか(本人が会いたくないということも想定できる)によりますが、今後のアドバイス内容や経過等はまた更新していきたいと思います。
原因体質で一番重く見るところは「低体温」です。
「食欲がない」「微熱が続いている」は、一部薬の副作用も考えられますが、「食べられない」のは「食べるな」の信号であると判断し、消化器官の休養を望みます。「微熱」は「体温をあげる必要がある」という知らせと判断します。
原因を探る意味では、「記憶力が低下している」というところもまだ程度がはっきりしていないのですが今後注視していきます。
医師と相談して薬をどれだけ減らしていけるかも改善への重要な鍵となります。
そして、今回テーマを「心理学と栄養学」にした理由は、「食べられない」ことにかなりのストレスを感じていた様子らしく、「食べる必要ない」のアドバイスからかなり大きな安心感が現れているとの報告があり、こういった経過をたどっていくことが非常に改善にとって重要であることをお伝えしたかったためです。
1件(42歳)は兵庫県の方で「鬱」と診断されてもう2年が経ち、会社ももう1年以上休んでいるとのこと。現在分子栄養学と東洋医学的手法と心理学的な面でアドバイスできる資料を作成している段階です。
もう1件(30歳)の方は徳島県の方でご本人の家族(母親)を通して面談の打診中です。
今回は、30歳の男性の経緯を紹介します(薬の種類は省略します)。
・薬はもう何度も変えている(要するに効果が無いということ。主な原因を追究できずに薬が変わったり増やして結果をみている→悪循環への危険性あり)。
・副作用があまりないという薬も処方されている(当然作は弱い。その分長く続けるとかえって リスクが大きくなる。精神安定剤は飲み過ぎてはいけない薬のベスト5に入る)。
・元々が低体温である。
・体調が悪くなってからは微熱が続いている。
・便秘と下痢を繰り返している。
・記憶力が以前と比べて悪くなってきている。
・食欲は日増しになくなってきている(朝と昼はほとんど食べられない。夜は日中に比べると食欲はある)
面談が可能かどうか(本人が会いたくないということも想定できる)によりますが、今後のアドバイス内容や経過等はまた更新していきたいと思います。
原因体質で一番重く見るところは「低体温」です。
「食欲がない」「微熱が続いている」は、一部薬の副作用も考えられますが、「食べられない」のは「食べるな」の信号であると判断し、消化器官の休養を望みます。「微熱」は「体温をあげる必要がある」という知らせと判断します。
原因を探る意味では、「記憶力が低下している」というところもまだ程度がはっきりしていないのですが今後注視していきます。
医師と相談して薬をどれだけ減らしていけるかも改善への重要な鍵となります。
そして、今回テーマを「心理学と栄養学」にした理由は、「食べられない」ことにかなりのストレスを感じていた様子らしく、「食べる必要ない」のアドバイスからかなり大きな安心感が現れているとの報告があり、こういった経過をたどっていくことが非常に改善にとって重要であることをお伝えしたかったためです。