以前にツイッターでつぶやいたことですが、

「アマチュアは人生の中にスポーツがあり、プロはスポーツの中に人生がある」

自分自身の職業や打ち込んでいるものがどうであるかを考えてみるのもいいかもしれない。パラリンピック選手やそれを目指している障害者の方々はおそらく後者ではないでしょうか。

仕事においては、アルバイトであれサイドビジネスであれ、その行動を起こしているときの意識はプロであって当然です。

しかし、難病や重い病気を患って不自由されている人達は、あくまでも私個人の意見ですが、病気の中に人生があるのでなく、人生の中に病気があるという気持ちを是非持っていただきたい。

私が相談を受けるときにいつも思うことです。