情報過多による迷いや結果的に間違った、また的外れとなってしまった体質改善方法。以前に放送されていたお昼のワイドショーで「今日はニンニクのパワー」「ゴーヤが〇〇によい」「今日はトマトの〇〇力」「実はこんにゃくが〇〇」・・・長寿番組でしたから相当の食品が紹介されたと思います。その日紹介された食品は夕方スーパーマーケットであっという間に売り切れ、販売側もその日に放送される食品をあらかじめ調べておきその食品を多めに用意しておくという、TVの力の恐ろしさを思い知らされたものでした。
しかし、その番組も終了し、長年にわたり紹介された食品を振り返ってみると「要は何でも食べましょう」ということに結論は落ち着くんですね。知識がついただけで、誰も体質改善、健康になっていないんですね。
体質改善へのそれぞれの食品の特徴という情報過多に消費者が振り回され(別に悪いことであるとは申しません)、次に「生活習慣と健康と病気」に関する情報過多に振り回される状態になってきたのです。
芸能人のクイズ番組と健康番組。視聴率がいいのでしょう、毎日どこかの局でクイズか健康・病気番組をやっています。毎週どこかで2~3時間の特番をやっています。クイズは別にして、健康番組は度が過ぎると為になるどころか、情報過多が個人や個体を無視して消費者がインパクトのある方法のみを選択し、また新しいインパクトのある情報が新しく放送されるとそっちに向かう。要するにその人に合ってても合ってなくても、「的外れもしくは合ってても続かない」という結果を招くのです。
健康になるのが目的であれば、「健康・病気番組」をみるよりも「お笑い番組」や「ほのぼのとした番組」みる方がずっと健康的です。「健康・病気番組」は一般的な対策しかわからないし、上記のように的外れになり、結局は迷い、不安や恐怖が残ります。知識をつけるのであれば「健康・病気番組」もいいでしょう。
「自分の体は自分が一番良く知っている」・・・私はこれを基本に超問診を行いアドバイスを長期的スパンで行っています。
アドバイスや指導をする側の人によっては知らず知らずのうちに客観性を欠き自分自身が克服したやり方に少し力が入ってしまいがちです。もちろん体験からくるアドバイスを元にするのは貴重ですが、ケースによっては非常に怖いことです。
「断食」「一日一食で」「毎日規則正しく3度の食事を」「睡眠は」「運動の仕方は」「野菜を中心に」「肉の是非」・・・どれも理論的には正しいものばかりで否定できないものが殆どです。
人間はまず「幸福感」を追及していかなければいけません。もちろん緊張感も不可欠です。「将来の幸福の為に」また「今日の、今の幸福感」の積み重ねが本当に大事なことではないでしょうか。
しかし、その番組も終了し、長年にわたり紹介された食品を振り返ってみると「要は何でも食べましょう」ということに結論は落ち着くんですね。知識がついただけで、誰も体質改善、健康になっていないんですね。
体質改善へのそれぞれの食品の特徴という情報過多に消費者が振り回され(別に悪いことであるとは申しません)、次に「生活習慣と健康と病気」に関する情報過多に振り回される状態になってきたのです。
芸能人のクイズ番組と健康番組。視聴率がいいのでしょう、毎日どこかの局でクイズか健康・病気番組をやっています。毎週どこかで2~3時間の特番をやっています。クイズは別にして、健康番組は度が過ぎると為になるどころか、情報過多が個人や個体を無視して消費者がインパクトのある方法のみを選択し、また新しいインパクトのある情報が新しく放送されるとそっちに向かう。要するにその人に合ってても合ってなくても、「的外れもしくは合ってても続かない」という結果を招くのです。
健康になるのが目的であれば、「健康・病気番組」をみるよりも「お笑い番組」や「ほのぼのとした番組」みる方がずっと健康的です。「健康・病気番組」は一般的な対策しかわからないし、上記のように的外れになり、結局は迷い、不安や恐怖が残ります。知識をつけるのであれば「健康・病気番組」もいいでしょう。
「自分の体は自分が一番良く知っている」・・・私はこれを基本に超問診を行いアドバイスを長期的スパンで行っています。
アドバイスや指導をする側の人によっては知らず知らずのうちに客観性を欠き自分自身が克服したやり方に少し力が入ってしまいがちです。もちろん体験からくるアドバイスを元にするのは貴重ですが、ケースによっては非常に怖いことです。
「断食」「一日一食で」「毎日規則正しく3度の食事を」「睡眠は」「運動の仕方は」「野菜を中心に」「肉の是非」・・・どれも理論的には正しいものばかりで否定できないものが殆どです。
人間はまず「幸福感」を追及していかなければいけません。もちろん緊張感も不可欠です。「将来の幸福の為に」また「今日の、今の幸福感」の積み重ねが本当に大事なことではないでしょうか。