今朝もある番組で「減塩食」をテーマにしたコーナーがあり、司会者もアシスタントもコメンテイターも「減塩」にうなづく。
塩分は悪者か?コレステロールは悪者か?
ドラマの世界でも悪役が存在する。「塩分」や「コレステロール」などは、とかく悪人扱いされています。最近では多くの皆さんもご存知であるように素顔のコレステロールはいい人、いや、必要な人なのです。
10年ほど前から日本でもやっと「塩分もコレステロールも実は必要なんです」とTVなどで発言する医師も増えてきたが・・・遅すぎる。私が分子栄養学を始めた27年前からすでに塩分やコレステロールは「無に近い状態」でOKみたいな考え方が浸透していました。コレステロールなんかは体から完全に排除しようという運動を起こしている人もいたのが事実です。
ドラマ上の悪役は必要不可欠な存在ですよね。でも、ドラマだから実際に誰も傷つけられることはありません。むしろドラマとしては面白い(成功)わけです。このドラマ上の悪役を「良くないから排除しよう!」なんてことになったらドラマとしては成り立ちません。
しかし、ドラマなのに悪役が本物の拳銃と知らずに相手役を傷つけたり殺害すると、これはもうドラマとしては不健全極まりない、それどころか究極のNGです。
悪玉と言れるコレステロールも役の上では悪役(悪玉)と名づけられていますが、実際は必要な存在で、悪玉こそが善玉よりもむしろ体のためには必要性は高いのです。
そしてその本物の拳銃こそが「活性酸素」なのです。要するに、ドラマを成功させるために必要な悪役の俳優を排除するのでなく、常に本物の拳銃がまぎれてないかどうかをチェックし、それを撮影現場に置かれることがないように努力することが、免疫の力と質を高め、抗酸化力を高めることに匹敵するのです。
悪玉コレステロール(悪役)は必要不可欠であるが、本物の銃をもった悪役(酸化した変性悪玉コレステロール)が不要であり害になるのです。いかに抗酸化栄養素が重要であるかということです。
もちろん、遺伝的もしくは病気によっては、控えることが必要である場合がありますが、基本はしっかり摂取することが大切です。
敵と思われているコレステロールも抗酸化力によって、塩分もカリウムなどによって敵にはならないのです。
結論は
コレステロールや塩分は「控えるのでなく味方にすること」が大事、つまり減点主義に偏重しないことです。
塩分は悪者か?コレステロールは悪者か?
ドラマの世界でも悪役が存在する。「塩分」や「コレステロール」などは、とかく悪人扱いされています。最近では多くの皆さんもご存知であるように素顔のコレステロールはいい人、いや、必要な人なのです。
10年ほど前から日本でもやっと「塩分もコレステロールも実は必要なんです」とTVなどで発言する医師も増えてきたが・・・遅すぎる。私が分子栄養学を始めた27年前からすでに塩分やコレステロールは「無に近い状態」でOKみたいな考え方が浸透していました。コレステロールなんかは体から完全に排除しようという運動を起こしている人もいたのが事実です。
ドラマ上の悪役は必要不可欠な存在ですよね。でも、ドラマだから実際に誰も傷つけられることはありません。むしろドラマとしては面白い(成功)わけです。このドラマ上の悪役を「良くないから排除しよう!」なんてことになったらドラマとしては成り立ちません。
しかし、ドラマなのに悪役が本物の拳銃と知らずに相手役を傷つけたり殺害すると、これはもうドラマとしては不健全極まりない、それどころか究極のNGです。
悪玉と言れるコレステロールも役の上では悪役(悪玉)と名づけられていますが、実際は必要な存在で、悪玉こそが善玉よりもむしろ体のためには必要性は高いのです。
そしてその本物の拳銃こそが「活性酸素」なのです。要するに、ドラマを成功させるために必要な悪役の俳優を排除するのでなく、常に本物の拳銃がまぎれてないかどうかをチェックし、それを撮影現場に置かれることがないように努力することが、免疫の力と質を高め、抗酸化力を高めることに匹敵するのです。
悪玉コレステロール(悪役)は必要不可欠であるが、本物の銃をもった悪役(酸化した変性悪玉コレステロール)が不要であり害になるのです。いかに抗酸化栄養素が重要であるかということです。
もちろん、遺伝的もしくは病気によっては、控えることが必要である場合がありますが、基本はしっかり摂取することが大切です。
敵と思われているコレステロールも抗酸化力によって、塩分もカリウムなどによって敵にはならないのです。
結論は
コレステロールや塩分は「控えるのでなく味方にすること」が大事、つまり減点主義に偏重しないことです。