どうも我々日本人は減点思考がある。「学力」を「体質・体力」としよう。学生に「勉強しすぎると目が悪くなる」という情報が流れたとする。そこで減点方式で考える人は勉強を控えようとする。すると学生の本分である最も大切な学力を失っていくことになる。
目が悪くならないようにもっと姿勢を良くして書物と目の距離を計り、目に優しい蛍光灯にし、リラックスタイムをうまく使えば、勉強しすぎてもそれが原因で目が悪くなることはない。かえって適度に目に緊張感を与え、勉強によって脳も活性し、何と言っても成績も上がるし知識も付く。要は、何でも日本人は何か「~に悪い」というような情報が入ると極端に控えてしまう。
皆さんも素朴な疑問として「なぜ、国語や古典を習わなければならないの?」「将来理系に進むのに、なぜ国語や歴史の勉強をしなければならないの?将来、難しい数学なんて使わないよ」と、必要がないと思われる教科のこと。
栄養素的に言うと、見たことも聞いたこともない、普段は口にしないような物質や栄養素(タマネギの皮とかいろんな種とか、普段口にしないものなどに特に多く含まれる)は動物性食品を通して体に入っている(動物は人間が食べていないものまで食べているから)。だからふつうに生命を維持していると考える。
栄養素も必要ないのもなんて無いというなのです。
これを学習に当てはめると、必要ないと思っている教科も、吸収することで脳のバランスに貢献しているのである。脳の役割分担は脳科学が発達すればするほど明らかになってきている。
誰でも知っている「数学は左脳、芸術は右脳」。さらに、同じ数学でも方程式を解く部分、図形を解く部分は厳密に脳の働き箇所は違うはずである。国語や暗記中心の社会など、違う脳の部分を使うことでバランスを養えるのだ。そのバランスを養って初めて次に専門分野を伸ばしていくことに応用が利いたりするのである。
つまり、和食のみでなく、肉も食べ、タンパク質でも動物性を摂っている人間にはかなわない。
和食主義では決して健康になれない、欧米食のみに偏るのも良くない。
病人だらけに思われる日本人だが、世界的に平均寿命がトップになったり、健康寿命でも世界的に優秀な日本人はいつの頃からそうなったのか?答えは和食と欧米食のミックスが始まった頃からである。
病人だらけの原因は運動不足、睡眠時間帯、昔と違う現代特有のたちの悪いストレスの継続、過ぎた清潔主義、こういった原因が大きいのである。特に食事時間の不規則・不定化がひどい。
しかし、あまりにもTV番組などでも欧米食化が悪いことを強調し過ぎで減点主義を誘導している。
栄養素の多くは相乗効果や役割分担で効果を発揮している。一般的な栄養成分と聞いたこともないような知られていない栄養成分を組み合わせることが最も大事なのである。これが、私の命名した「スーパーニュートリション」です。
欲しいものは適度に食べよう。要求は自然の摂理だから。
ちなみに私は、植物性も動物性も何でも食べるし、種も皮もだいだいのものは食べる。種や皮などは小さい頃からのあたり前の習慣である。
目が悪くならないようにもっと姿勢を良くして書物と目の距離を計り、目に優しい蛍光灯にし、リラックスタイムをうまく使えば、勉強しすぎてもそれが原因で目が悪くなることはない。かえって適度に目に緊張感を与え、勉強によって脳も活性し、何と言っても成績も上がるし知識も付く。要は、何でも日本人は何か「~に悪い」というような情報が入ると極端に控えてしまう。
皆さんも素朴な疑問として「なぜ、国語や古典を習わなければならないの?」「将来理系に進むのに、なぜ国語や歴史の勉強をしなければならないの?将来、難しい数学なんて使わないよ」と、必要がないと思われる教科のこと。
栄養素的に言うと、見たことも聞いたこともない、普段は口にしないような物質や栄養素(タマネギの皮とかいろんな種とか、普段口にしないものなどに特に多く含まれる)は動物性食品を通して体に入っている(動物は人間が食べていないものまで食べているから)。だからふつうに生命を維持していると考える。
栄養素も必要ないのもなんて無いというなのです。
これを学習に当てはめると、必要ないと思っている教科も、吸収することで脳のバランスに貢献しているのである。脳の役割分担は脳科学が発達すればするほど明らかになってきている。
誰でも知っている「数学は左脳、芸術は右脳」。さらに、同じ数学でも方程式を解く部分、図形を解く部分は厳密に脳の働き箇所は違うはずである。国語や暗記中心の社会など、違う脳の部分を使うことでバランスを養えるのだ。そのバランスを養って初めて次に専門分野を伸ばしていくことに応用が利いたりするのである。
つまり、和食のみでなく、肉も食べ、タンパク質でも動物性を摂っている人間にはかなわない。
和食主義では決して健康になれない、欧米食のみに偏るのも良くない。
病人だらけに思われる日本人だが、世界的に平均寿命がトップになったり、健康寿命でも世界的に優秀な日本人はいつの頃からそうなったのか?答えは和食と欧米食のミックスが始まった頃からである。
病人だらけの原因は運動不足、睡眠時間帯、昔と違う現代特有のたちの悪いストレスの継続、過ぎた清潔主義、こういった原因が大きいのである。特に食事時間の不規則・不定化がひどい。
しかし、あまりにもTV番組などでも欧米食化が悪いことを強調し過ぎで減点主義を誘導している。
栄養素の多くは相乗効果や役割分担で効果を発揮している。一般的な栄養成分と聞いたこともないような知られていない栄養成分を組み合わせることが最も大事なのである。これが、私の命名した「スーパーニュートリション」です。
欲しいものは適度に食べよう。要求は自然の摂理だから。
ちなみに私は、植物性も動物性も何でも食べるし、種も皮もだいだいのものは食べる。種や皮などは小さい頃からのあたり前の習慣である。