
80年代。日本にもMTVが上陸、今じゃ当たり前の音楽PVが深夜にガンガン流れてた10代の頃、ゴダールの映画は3本観た。
【勝手にしやがれ】
【気狂いピエロ】
そしてこの
【One Plus One】
どの作品も当時は全く意味が解らず
ただ「難解なゴダール作品を観た」事に満足してただけ💧💧‥立派に拗らせ女子だった当時😩
今回ウン十年ぶりにチャーリー・ワッツの追悼上映との事、阪急塚口サンサン劇場に足を運んだ。
ストーンズの名曲【悪魔を憐れむ歌】の制作過程のドキュメンタリー映像と、ヒトラーの自伝【我が闘争】の朗読が流れる革命家達のシュールかつリアルな映像で構成される内容。
自分自身を拗らせてはいたが時代背景や革命家の思想などに全く無知で興味も無かった当時、意味不明だったのも無理はない💦💦
‥だもんで、昔も今もここで私が最もガン見するのは1968年ブライアン・ジョーンズ在籍時の若き日のストーンズのレコーディング風景なのだ❗
ミックもキースも、そしてブライアンも20代の頃。ブライアンがまだ健康そうで、だけどミックやキースとはビミョーに距離が出てきた頃❓❓
曲が変化し、完成してゆく過程も非常に興味深い。
後半「フゥーフゥー」のコーラスにアニタが参加しているじゃないかぁ❗
ブライアンのカノジョも出て来る、当時誰と付き合ってたっけ〰❓❓
私がストーンズに初めてハマった10代の頃、時代はバブル直前。
恵まれた時代に生まれ育ち、TVから流れるロックスターにキャーキャー言いながら自分を拗らせてたあの頃‥‥‥
特別な才能に恵まれた訳でも無いが革命家に憧れる程世の中にも自分にも大きな不満も無く、頑張って育てた子供達も手を離れ、夫婦で余生を楽しむ年齢になった私。
発展した資本主義の平和な国、日本で生まれ育った事に感謝。
昔ジョンとヨーコのアルバムをジョンの曲のみカセットテープに編集して楽しんだようにストーンズのシーンのみ脳内編集するのだ。
ゴメンね😵💫
