ついに…とうとう…やっと…待ちわびた…

思いっきり叫ばせてください。





産まれたぞ~!!





嬉しいビックリマークめちゃめちゃ嬉しいビックリマーク

もう言葉にならないほどの感動です。


昨日の午前中、陣痛は強くなるものの、

まだまだ進展が微妙な状況。

この段階でトータル3日目に入っており、

カミさんもその3日間はほとんど寝れずに

食事も満足に取れない程、心身ともにヘトヘト

になってました。


分娩に向けて継続する方法も考えたんですが、

この状態からさらに本陣痛となった時に、

もっと寝れず、食事出来ないとなれば、

とても乗り切れるようには思えないくらい

弱ってました、カミさんは思考も停止してましたからね。


朝の診察でも昼までに決断が必要と言われていたので、

カミさんに「俺が決めようか?」と相談、協議した結果、

帝王切開で出産する事を決めました。



そうと決まれば早いですねw

トントン拍子に準備が進み、PM14:00から手術開始。

私と母親はロビーで待機…


「10分くらいで出てきますからね~」


10分経過…15分経過…20分経過…25分経過…

連絡が来ない…何かあったのか?あせる

その時、手元のPHS(院内用)が鳴る。



「おめでとうございます、PM14:16分、

元気な男のお子さんが産まれましたよ~

体重は3,420グラムです。」




あっさりとした連絡、ってかデカいなw w

まだ対面までは時間があるので、さらに待機。

でもピンと来ないもんですね、中々w


さらに20分程経過し、ロビーに助産婦さんが来る。


「お待たせしました、赤ちゃんと対面できますよ。」


案内されて面会スペースの入り口へ。

今、まさにこの世に生を受け、まばゆいばかりに

現れた我が子との対面です。


$☆Family Treasure☆



緊張です、なんて声かけていいかわからないくらい緊張しました。

産声は母親だけの特権でしたが、最初の抱っこは父親の特権。

私は左利きなので、左に頭を置いて抱っこするのは

慣れてるんですが…渡された時は右に頭が…

もの凄くぎこちないw w

何枚か写真を撮ってもらい、すぐに連れていかれた。


帝王切開で産まれてるので、経過を見なければ

ならないという事で、すぐに保育器へ。

多呼吸になっているので、2~3日様子を見るみたいです。


カミさんの処置も無事に終わり、病室で対面。

よく頑張りました、ご苦労様、そしてありがとう。

そう伝えると、カミさんは泣いてました。


また面会は家族のみで、赤ちゃんも私しか

対面出来ない状況ですが、母子共に健康です。


人生にこんな素晴らしいイベントがあったとは

思わなかった、ささやかですが、私はとても幸せです。