前回の初診から数日経ち

この頃からつわりもヒドくなり、

ご飯はもちろん、飲み物も受け付けない状態に。


一番驚いたのは、あれほどなくてはならなかった

コーヒーの香りがダメになった事。


まだ肌寒い時期なので、ホットのコーヒーを

入れると「クサイビックリマーク近寄らないでむかっ」ヒ、ヒドいあせる



そして今日はカミさんは一人で病院へ。





この日はいよいよ赤ちゃんの心拍確認の日…





怖いです…今までここで3回ともアウトになってるので、

良くないイメージばかりが先行します…


内診を終えて、カミさんが電話してくる。

まるで判決を言い渡されるかのような気分(^^;

注目の結果は…
























赤ちゃん心臓動いてた~(泣)














カミさんが泣きながら報告してきた、

もちろん私も電話口で泣きました、

初めてですドキドキ4回目にして初めて

「心拍確認」という難関をクリアしましたビックリマーク



なんか、もう産まれたかのような騒ぎ(笑)

でもね、それくらい嬉しいんですよ、

我が家にとっては全くの未経験の事、

同時にこれからは全て「未知の領域」

の話ばかりになります。


喜びと同時に、新たな不安も出てきます。

電話の向こうで早速カミさんが

「ケトン体出てるから、点滴して帰る」

と言ってきました。



※説明しよう、ケトン体とは、
脂肪酸ならびにアミノ酸の不完全代謝産物で
糖尿病などの患者さんの体内にも多く見られる
物質である。



ちなみにカミさんは糖尿病ではありませんよ(笑)

妊婦さんの場合、つわりなどで食事や水分が摂取出来ない、

状態が続くと、脱水症状からケトン体が体内に溜まる

事があるそうです、確かにつわりで飲まず食わず

やったような気が…



もちろん母体には良くないので、点滴で水分を体内に入れて、

ケトン体を排出する、ま~しゃ~ないわな。



2時間点滴して家に帰って来て、私の実家に報告、

本当は7月にTDLに行く予定をしてたんですが、

いい意味で予定がキャンセルになった。


カミさんの実家へは、次回のエコーで

より確実に心拍確認してから報告という

事になりました。



次回は私も立ち会ってのエコー検査

初めてお腹の赤ちゃんとの対面です。