Watch 広東

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広東省在住歴22年

広東省のビジネス事情や
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中国の隔離期間の短縮

8都市を試験地区として4月11日から隔離政策が緩和されることになりました。(たぶん本当だと思います)

対象都市:広州、上海、蘇州、宁波、厦門、青島、成都、大連

試験期間:4月11日より1ヶ月

この期間は、現状より4日間短縮され、10日間集中隔離+7日間在宅健康観察」に調整されます。

厳しくなるばかりの政策から、緩和の動きがあることは良いことですね!
嘘でない事を願います。



いつぶりのブログでしょうか…

最後のブログから1年以上経過しているのに、コロナが終わっていないとは…涙

中国は、冬季オリンピックも無事に閉会し、これで少しはコロナの政策が緩和されると思いきや、お隣の深圳、東莞では、ロックダウンが始まり、あの忘れられない「武漢封鎖」の再現のようです。

隣の広州もチラホラと陽性者が出始め、たまたま行ったレストランのすぐそばで陽性者が出たので7天3検(7日間で3回PCR検査)のショートメッセージと電話がありました。

監視社会なので追跡能力は、流石ですね!
ゼロコロナは、いつまで続くんでしょうか?


今日は、中国では小正月で元宵節です。

元宵節快楽!

 

今日でお正月は終わり、普通の生活に戻ります。

今年の旧正月休み中は、コロナの感染拡大もなく、無事平穏に終わりホッとしています。

 

日系企業も旧正月前は、忘年会をキャンセルしたり、広東省外へ帰省する従業員の引き留め対策を立て、休み明けに全従業員の健康コードや行動コードを確認するかなど、対応に大変でしたが、混乱もなく出勤が始まりました。

 

休み前の緊張感が懐かしいくらいです!

 

1月の石家庄、黒竜江省、遼寧省で、感染者が出て大騒ぎでしたが、2月22日に、中国全土でコロナの中・高リスク地域がゼロになり、すべて低リスク地域となりました。

 

このまま、完全に終息してほしいですね!