当塾は、ニュートレジャー専門塾。ニュートレジャー対応テキストも販売
昨日は、英語(語学)が上達するには2通りのタイプがあるとお伝えをいたしました。砂地に水がしみこむように、英語の表現がスーと頭の中に刻みこまれるタイプの人です。
もう1つのタイプは、長年の指導結果言えることですが、英文和訳も文法も全て理屈で考えることが出来るところは、徹底的に理屈で考えることです!
わかりやすい例として、文法問題を考えてみましょう。次の文を否定文・疑問文してみましょう。「YOU HAVE A PEN。」
(ブログでは、半角文字が使えないのでご了承ください)
、英語が出来ない生徒さんは、次のような間違いを1回ではなく何回も同じ間違いをします。「ARE YOU HANE A PEN? YOU ARE NOT
HAVE A PEN。」とBE動詞の否定文・疑問文と混乱した英文を作り出すのです。
私は、このような生徒さんは、物事を論理的に(手順通りに)考えられないと思っています。なんとなく感覚的に問題を解いているだけです。
このような生徒さんに、「一般動詞の否定文・疑問文の時は、DOを使う」とだけ教えてもその場限り・・・次の時にはすっかり忘れています。
当塾では、問題ができる生徒さん(我々大人)がどのような思考過程で解いているかを完全フローチャート化しているのです。
Y
以下の例を御覧ください。YOU HAVE A PEN。
1 主語と動詞を探す。主語は「YOU」動詞は「HAVE」
2 動詞は「BE動詞」か「一般動詞」を考える
動詞は一般動詞.」
3「一般動詞」の場合は「DO」「DOES」の助けを借りる→今回一般動詞に(S)がついていないので(DO)を使う
4 否定文は、「YOU DO NOT HAVE A PEN。 。」
5 疑問文は、「 DO YOU HAVE A PEN?」
YESNOの答え方は「あなたはトムですか」と自分が尋(たず)ねられたと思って答える
「 YES 、I DO」 「NO 、I DO NOT.」
(自分がトムだと思って)(自分がトムだと思わないで)
このような手順で考えれば、どんなにできない生徒さんでも必ず、BE動詞と一般動詞の疑問文・否定文を混乱せずにできるようになります
ここまでやらなくてはいけないのかとお考えの方もいるかもしれません・・・しかし、30年以上指導をしてきて、このように手順をおったら必ずできるやり方を提示して、物事を論理的に考えさせることが英語ができるようになる秘訣なのです!
それは、また明日以降のブログで・・・ 以上