ニュートレジャー英語勉強法
論理で英文法を教える方法(6)
前置詞の後ろは動名詞
He is good at play tennis.
間違えがあれば直しなさい。
という問題が出されたとします。
これは at(前置詞)の後ろは
動詞のing(動名詞)だと
理解をしていて、すぐに
答えられる場合はOKです。
ただし、この手の問題が
出来たり、出来なかったり
する生徒さんは問題ありです!
上記のようなお子様は
いつも物事を単純丸暗記を
して、やった問題と同じ問題なら
出来るけれども、
少し単語が変わったり、
表現が変化すると出来ない
という特徴があります。
このようなお子様には、
「前置詞の後は動名詞」
というフレーズだけ覚えさせても
だめだというのが私の持論です。
以下のように、
「前置詞の後は動名詞」という
内容は、1から5まで知識と
論理から成り立っています。
この論理を生徒に
目の前の誰かに
教えるつもりで説明が
できるようにと指導をしています。
自分自身が本当に理解をしているかは
誰かにきちんと説明が出来れば
本当に理解をしているという
証拠なのです。
以下の流れから、
論理というのを生徒さんに
身につけてもらいたいのです。
1)前置詞の後ろは、
名詞 ( with Tom(him) )
2)前置詞の後ろに
動詞が来ることが出来ない。
(play では間違い)
3)動詞を名詞に
変えることが必要
4)動詞を名詞に
変える方法は、
「動名詞(動詞のing)」
5)play にingをつければ正解
当塾のHPをご覧下さい
http://www.progress-project.com/
そもそも英語ができない最大の原因は、
英語と日本語の語順の違いにあります。
まずは、以下の動画(6分)をご覧ください。
当塾の英語指導法の概略がお分かりいただけると思います。
https://www.youtube.com/watch?v=QdgqWF2Du84
当塾のさらに詳しく指導方針を示した動画です。
「スラッシュリーデイングと英文和訳公式」概略動画
他塾とは違い、徹底して音読をしながら
英文の意味、語順を確認(英文並べ替え)し、
そして英文を暗唱(暗記)する方法
ただし従来の音読の仕方と全く違う方法です
1日目:和訳訓練 2日目:語順訓練(英文並べ替え)
3日目:英文練習 4日目:音読訓練
https://www.youtube.com/watch?v=HUHu1Mk8oKo
https://www.youtube.com/watch?v=l9bNt5FjVjM
https://www.youtube.com/watch?v=bj9FgC0INMk
https://www.youtube.com/watch?v=3Z6HFt5eq1
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