閑話休題(5)
過去問が模試の結果を大逆転させてくれる!
過去問は、
最初に受験することを決めたら、
すぐに各科目の出題内容を
確認することをお勧めいたします。
どのような単元がよく出題されるのか、
問題の量はどれくらいなのか?
問題のレベルはどの程度なのか?
合格最低点は何点なのか?
自分の実力から、各科目何点を
目標にするのか?
など、確認をすべきことは
たくさんあります。
以上の事を細かく確認をすれば
するほど、合格に近づきます!
私には、高校受験の時、
苦い思い出があります。
私立のすべり止めにあたる
学校の過去問を夏休みに
数学のみ解いてみたのですが、
あまりに難しさのために、
途中で解くのをやめてしまいました。
そして、英語・国語は問題もみないまま
入試当日を迎えました。
当時、私が志望する県立高校の
お決まりのすべり止めだったのですが、
見事に落ちてしまったのです。
今考えると当たり前ですね!
私は当時、県立高校を第一志望にしていて
兄のアドバイスから、中1~中3の
教科書しか勉強をしていなかったのですから・・・
私立の難しい問題には
全く対応をしていなかたのです!
以下次号に続く
当塾のHPをご覧下さい
http://www.progress-project.com/
そもそも英語ができない最大の原因は、
英語と日本語の語順の違いにあります。
まずは、以下の動画(6分)をご覧ください。
当塾の英語指導法の概略がお分かりいただけると思います。
https://www.youtube.com/watch?v=QdgqWF2Du84
この指導法は、日本語を利用して英語の語順を学ぶ
画期的指導法で、京都大学・田地野彰教授が
提唱する新しい英語理論、「英語意味順学習法」
をベースにしています。
また弊塾では、「英語意味順学習法」を基にした、
「オリジナル英文ノート」を作成しているほか、
英文の「意味の区切り方:スラッシュの入れ方」と
「英文の訳し方」も全て公式化いたしました!
過去、市販されているどの参考書も
「この英文の構造はこうで、ここで意味が切れて、
このように訳す」とは書いてあっても、
初めて接する英文に対して、
意味のまとまりやどの順番で英語を訳していくのかを
公式化した指導書・参考書はありません!
「スラッシュリーデイングと英文和訳公式」概略動画
当塾の指導法の成果 語順訳を利用したからこそ達成可能
英文暗唱成功者 二人
現中2 https://www.youtube.com/watch?v=OHSUT_BODiY