ニュートレジャー英語勉強法
10 英文暗唱(26)
教科書を1年分誰でも暗唱出来る方法
英文暗唱達成目標(1)
英文暗唱している生徒に
どのように評価をしていくのか?
昨日お話をさせて頂きました。
前週より具体的に
どれだけ進歩しているか
数字で示すこと・・・
当塾では、どの学年の生徒でも
公正に評価できる、暗唱した
単語の語数を示しています!
そして、さらに
英文暗唱が今後どれだけ
役立つかの重要性を認識させること
も講師の役割だと思います。
生徒の立場からすると、
なぜ英文暗唱をこれほど
毎日繰り返し実施するのか
わからないと思うからです。
そして当塾では、
どの教科書でも公平を期すために
1000~1100語を英文暗唱の
達成目標として、設定をしています。
これは、文部省検定教科書の
中1の教科書の英文の語数が
だいたい、1000~1100語
程度となります。
当塾では、まず小学生が
3人とも、開隆堂サンシャイン
中1の教科書暗唱に成功を致しました。
この教科書が約1100語です。
そこで、当塾の生徒達には
教科書や学年が違っていても
1100語を暗唱した場合には
表彰することにしています。
というのも、
私の感触としては、
1100語程度暗唱すると、
頭の中に、英語の回路が
出来てきて、英語が砂地に
水がしみ込むように、すっと
入っていく状態になる、
英文量だと考えてるからです。
英文暗唱 今後の原稿予定
1英文暗唱させる英文をどうするか?(終了)
→教科書が最適
2 暗唱させるための方法(終了)
→単純に言えば、「積み重ね方式」です
3 暗唱にかけるための時間(終了)
→短時間の練習を毎日、
4 英文の量(終了)
→絶対に暗唱できるためには
英文の量を少なくして繰り返す
5 英文暗唱の期間(終了)
→ある時期限定や短期間ではなく
当塾では、入塾してから卒業するまで
6 暗唱のチェックの仕方(終了)
7 暗唱テストの評価方法(終了)
8 英文暗唱達成目標(執筆中)
9 英文暗唱の問題点
10 その問題点を解決するための工夫
以下次号に続く
1 英文ノートの作り方(英文和訳)
2 単語の勉強の仕方
3 文法の勉強の仕方
4 定期テスト対策
5 暗記の仕方(単語、英文、文法等を含む)
6 リスニング
7 スピーキング
8 テキスト
9 塾における講習の意味
1~9は既に終了(バックナンバーをご覧下さい)
当塾のHPをご覧下さい
http://www.progress-project.com/
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