ニュートレジャー英語勉強法
10 英文暗唱(16)
教科書を1年分誰でも暗唱出来る方法
4 英文の量
どれくらいの英文の量が適切なのか?
昨日は、暗唱する時の
英文の時間についてお話を
させて頂きました。
それでは、英文を暗唱する
量はどのように考えたら、
良いのでしょうか?
もう、このブログをお読みの方は
お分かりだと思います。
少ない量を徹底して繰り返して、
1つ1つを完璧にしていくことです。
「急がば回れ」です。
私自身も英文を暗唱してきた
ことは何回もあります。
欲張って、いっぺんに沢山暗唱
しようとすると、最初はいいのですが、
ちょっとさぼって暗唱の期間が
ちょっとでもたつと、
結局最初から覚え直し、
いつまでたっても先に進まない
いらだって先に進んでも
最初の方を忘れていて、
また最初の方に戻って
覚え直し・・・
ああ、また失敗した、うまく
いかなかったという挫折の経験
マイナスイメージしか残らないのです!
私も沢山失敗したからこそ、わかるのです。
少ない量で、確実に覚えるまでは先に進まない
量が少なくても毎日着実に進んで行くこと
これが暗唱していくコツです!
英文暗唱 今後の原稿予定
1 英文暗唱させる英文をどうするか?(終了)
→教科書が最適
2 暗唱させるための方法(終了)
3 暗唱にかけるための時間(終了)
4 英文の量(執筆中)
5 英文暗唱の期間
6 暗唱のチェックの仕方
7 英文暗唱の問題点
8 その問題点を解決するための工夫
以下次号に続く
1 英文ノートの作り方(英文和訳)
2 単語の勉強の仕方
3 文法の勉強の仕方
4 定期テスト対策
5 暗記の仕方(単語、英文、文法等を含む)
6 リスニング
7 スピーキング
8 テキスト
9 塾における講習の意味
1~9は既に終了(バックナンバーをご覧下さい)
当塾のHPをご覧下さい
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