特急「指宿のたまて箱」 | 旅人のベガルタ遠征日誌

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指宿のたまて箱
運転日:毎日
料金:¥2140(鹿児島中央→指宿片道料金)
乗車日:2017.6/17
おすすめ度:★★★★☆

指宿往復する時に利用した観光列車。往復利用する場合はお得なきっぷがあって約3000円で往復できるのだが元々往復で利用するつもりがなかったけど結局往復利用したので定価で購入(^_^;)人気だというのは分かってたが案の定平日にも関わらず満席。

左右でカラーが分かれてるデザイン。ロゴ等で水戸岡氏デザインっていうのが分かる。



車内は木材をふんだんに使われてた構造でほとんどの座席が海側を向いていた。




駅で調達した黒豚弁当と車内で調達した薩摩ゴールドという地ビール。原材料にさつまいもが使われててさつまいもの主張がすごかったがとても飲みやすかった。


錦江湾×桜島の車窓を眺めながら。





暖簾も可愛らしい


静岡に隠れてるが鹿児島はお茶も有名で車内は知覧茶が販売されてた。車両のデザインをイメージした「いぶたまプリン」は完売だった模様(^_^;)


鹿児島中央→指宿、50分はあっという間でしたね。特に訪日の観光客に好評な印象を受けた。平日もだが週末はあっという間に満席になると思うのできっぷの確保は早めにすることを推奨します。

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