イノウエタカシ主演の『新撰組』
久々に、小さな劇場での舞台観劇。
歴史とかあまりわからないけど、仲間が頑張っている姿を応援したいから…と足を運んだ。
コミカルなテンポ、友情、裏切り、恋愛、親子愛、殺陣など、1*30と言う時間の中に凝縮されていました。
舞台人であろうとする立ち居振舞いが、みんな素晴らしかった。
一時たりとも気を抜かない、集中力がありました。
後半になると、殺陣で見せる場面が多く、緊張感が伝わったり、仲間を思いやる気持ちが前に出てきたりして、その場でしか味わえない空気を感じる事ができました。
ワタシがいいと思ったシーンが、夢春が形見の手ぬぐいを腕に巻いて戦うシーンと、『今度は女に産まれてこいよ。』と息絶えるオカマに声を掛けるシーンです。
短期間での物作り。
大変だったと思われます。
でも、頑張った分の結果は後で付いてくるんだろうな…と思えた舞台でした。
お疲れ様でした!!